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ニューヨークビジネスツアー2017 (前半)

2017.03.06

お知らせ

国際交流

    • 本学では、米国スポーツビジネスの熱気や雰囲気を体感するプログラムとして「ニューヨークビジネスツアー」を実施しています。
    • 今年の「ニューヨークビジネスツアー」は、3月2日から5泊7日の日程で行われ、学生23名、教員3名が参加しました。
    • 帯同したスポーツビジネスコース吉田政幸准教授から届いた、ツアーの様子(前半)をお届けします。
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  • 春休みを利用し、海外でスポーツビジネスの現場や生の米国スポーツを体感しようというこの取り組みは2010年から始まり、今年で8回目。
  • 米国のプロスポーツを代表するバスケットボール(NBA)、アイスホッケー(NHL)、アメリカンフットボール(NFL)の試合観戦やスタジアム見学に加え、カレッジバスケットボール(NCAA)の試合も観戦し、学生たちは自身のその目で、その耳で、その肌で最先端のスポーツを感じ取った様子です。
  • ツアー初日(3月2日)はバスでタイムズスクエア、国連本部、テロの爆心地となったグランドゼロなどを足早に回り、その後バッテリーパークからフェリーに乗って自由の女神像のあるリバティー島へ移動。最高気温が氷点下でしたが、学生たちは女神像の台座の中の階段を駆け上がり、アメリカの自由の象徴を間近で眺めました。
  • 翌2日目はバスケットボールの聖地マディソンスクエアガーデンとNFLのジェッツとジャイアンツの本拠地になっているメットライフスタジアムを視察。学生たちからは、「スポーツ観戦以外の飲食サービスやVIPサービスが充実している」、「日本の球場と違ってスタジアムのデザインがとても鮮やかで魅力的」、「新しい施設だが、歴史をとても大切にした造りになっている」などの感想が聞かれ、日米のプロスポーツビジネスの違いが浮き彫りとなりました。夜はブロードウェイのミュージカル・ストンプを初体験し、キャストと観客が一体となってショーを作り出すアメリカ型の極上エンターテイメントに触れました。
  •  3日目は最低気温がマイナス8度と最も厳しい寒さとなりましたが、学生たちは朝からナイキが主催するランニングクリニックに参加。約5kmと10kmの二つのグループに分かれ、ニューヨーカーたちと週末のセントラルパークを駆け抜けました。午後はマディソンスクエアガーデンでセントジョンズ大学とプロビデンス大学のカレッジバスケットボールを観戦し、毎年3月は全米が大学バスケ一色になる熱狂的な雰囲気と本場のバスケをたっぷりと味わいました。夜は同じマディソンスクエアガーデンでNHLのレンジャーズ対カナディアンズの試合を観戦。僅か3時間で会場がバスケ仕様からアイスホッケー仕様へと変わる多目的アリーナの稼働率の高さを実感したようです。試合はレンジャーズが負けたものの、プロジェクションマッピングや電光掲示板を駆使した試合演出によって高い満足度を得ることができました。
  • (後半へ続く)
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  • 国連(左) 自由の女神(右)
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