大学院
スポーツ学研究科
教育の概要・2つの専門領域

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スポーツ学の高度な専門性に基づく理論と実践を身に着けた上で、豊かな人間性とリーダーシップを持ち、社会の発展に貢献する高度職業人の育成を目的とします。

教育内容の特色

セメスター制

科目選択の機会を増やし、学習内容を充実させる観点から、セメスター制(2学期制:前期/後期)を導入しています。各授業科目は原則1学期約15週間で構成され、成績評価を行います。

インターンシップの重視

高度の問題解決能力を身に付けた人材を育成するために、本研究科の特長であるインターンシップ(2年次・前期)の必修化を中心に据えた実践重視の内容としています。
実習先としては県体育協会・県教育委員会・スポーツ関連企業・スポーツクラブ(プロ又はアマチュア)などと連携し、早期から院生と指導教員・実習先の担当者と蜜に連携することにより、現場で実践を積みます。研究してきた理論と合わせて、修士論文を作成(課題解決能力の育成)します。

授業科目講義概要(SYLLABUS)の活用

授業科目講義概要(SYLLABUS)には、授業内容、授業計画、達成水準、評価方法等が記載されていますので、これを活用することによって効率的に学修することができます。

2つの専門領域

各系・分野では、生涯にわたりスポーツを楽しむ人々をサポートする、また、競技としてのスポーツに関わるための高度な理論を学び、実践力を身につける。各自の職場・組織及び社会の状況下で、現実を改善するために何ができるのか、現場、状況の問題点を明らかにし、解決の方法を示せる能力を養成します。
さらに、最新の理論と実践力を身につけるにとどまらず、より広い枠、視点から分析的に捉える能力を養成します。

生涯スポーツ系

野外スポーツ分野 野外教育における指導者を目指す人材を養成します。
地域スポーツ分野 地域のスポーツ活動の指導者及び学校以外における生涯スポーツ活動のリーダーを目指す人材を養成します。
学校スポーツ分野 学校教育における保健体育教育のスペシャリストとしての人材を養成します。

競技スポーツ系

トレーニング・健康分野 競技スポーツトレーニングを実践できる人材を養成します。
コーチング分野 コーチングスタッフ・スポーツコーチを目指す人材を養成します。
スポーツマネジメント分野 スポーツ産業界においてスポーツビジネスを目指す人材を養成します。
スポーツ情報戦略分野 次代のスポーツ文化を担うアナリストを目指す人材を養成します。

教育課程の特長

共通科目

スポーツ学研究法では、修士論文を作成する上で基礎となる先行研究や最新の研究などについて学びます。特別研究Ⅰ〜Ⅳでは、修士論文の作成から完成までの指導を受けます。インターンシップ実習では、学外の学校・企業・クラブ等で現場の仕事に直接触れながら、問題解決能力を修得します。つまり、共通科目は本研究科で目的とする学習・実践・研究をすべて網羅した内容となっています。
スポーツ学を学修し、学校・企業・クラブ等で実践を積み、修士論文の作成を目指します。

系科目

系科目は、院生の学力水準を高める母体と学びの部分であり、しっかりした土台の上に成り立った実践力・研究力を養う重要な基礎科目です。

生涯スポーツ系
生涯スポーツ研究法(各分野共通)と野外に関する分野、地域に関する分野、学校(教育)に関する分野について学修します。
競技スポーツ系
競技スポーツ研究法(各分野共通)とトレーニング・健康に関する分野、コーチングに関する分野、マネジメントに関する分野、情報戦略に関する分野について学修します。

大学院履修カリキュラム

大学院履修カリキュラム大学院履修カリキュラム

修了に必要な諸条件

大学院シラバス