スポーツ学部
スポーツ学科
特色ある授業

びわこ成蹊スポーツ大学が誇る「野外スポーツ3大実習」

五感で学ぶ

びわこ成蹊スポーツ大学に通う全学生が必ず体験する「野外スポーツ3大実習」。
入学直後の「フレッシュマンキャンプ」、1年次冬期の「雪上実習」、2年次夏期の「水辺実習」という3つの実習を通して、自然の中で五感を使ったプログラムが展開されます。
大学4年間の基礎となる学びが「野外スポーツ3大実習」にはあるのです。

フレッシュマンキャンプ

自然の中で学生生活をスタートする。

びわこ成蹊スポーツ大学の特色と言えば大学周辺の豊かな自然環境。比良山系と琵琶湖に囲まれたキャンパスのメリットを活かして、初めて出会う仲間とともにキャンプを行います。人間関係の構築を目的とした様々なプログラムが展開され、卒業時には一番印象に残った授業として挙げられるなど、心に残る実習となります。

雪上実習

アルペンスキーから、技術向上の楽しさと充実感を得る。

1年次最後の授業となる雪上実習は、1年間の大学生活の締めくくり。アルペンスキーを通して仲間とともにスポーツをすることの楽しさや充実感を体験すると同時に、生涯スポーツとしてのスノースポーツを考える実習となります。

水辺実習

琵琶湖を体感し、環境とスポーツの共生を学ぶ。

キャンパスの目の前に広がる日本一の琵琶湖を活用した水辺実習。水上スポーツを通して、琵琶湖を直接感じ、人と自然が共生するための環境に配慮したスポーツのあり方を学ぶ実習となります。

スポーツ学の基盤となる「教養科目」と「専門科目」

社会人に必要な豊かな教養と、スポーツに関する専門的知識を身につけるために、本学では専攻の枠を超えた「教養科目」と「専門科目」を設置し、「人間力」あふれる人材を育成します。

スポーツ学入門Ⅰ(総論)

スポーツ学を学習するための基礎づくり

各種スポーツの観点について理解し、スポーツ学部のベースとなっているスポーツ学、また各コースに位置づけられたスポーツの特徴について学びます。

体力トレーニング法

4年間の体力トレーニングの基礎を学ぶ

体力トレーニングの意義とその基礎を学びます。主にレジスタンストレーニングの講義を通して、計画的な体力トレーニングの基本知識を身につけます。

水中運動法

水泳の技術を高め、指導法も身につける

講義では水の特性や泳ぐことの基礎知識を深めることに加え、水中運動についての知識も学びます。実技では水泳の基礎4泳法(クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎ)を修得しながら指導方法も学びます。

栄養と健康

健康的な生活を実践するための知識を習得する

食事と健康についての知識を高め、自分自身をはじめ世代別の栄養と健康に関する諸問題や、その予防・対処法等についても学ぶ授業です。食事の体内での働きを理解し、健康的な生活を送るための知識を身につけます。

スポーツ医学概論

運動を効果的かつ安全に行うための知識を備える

スポーツによって起こる捻挫や骨折などの外傷や、慢性に起こる障害に関する知識を身につけます。身体の各部の構造の理解を進め、外傷や障害の原因と治療法を学び、その予防について考えていきます。

器械運動

実践を通して器械運動の技能を習得する

器械運動の技を習得することによって、技の構造や安全に実施するための配慮等を学びます。器械運動の指導についても、実践を通して留意点やポイントの理解を深めます。

インターンシップ実習

「職業人」の育成を目指した就業実習

教育現場、公共施設、医療機関、NPO法人、一般企業など、さまざまなスポーツ関連の実習機関での就業体験を通して、自身の専攻するスポーツ領域の理解を深めるとともに、自身の適性を見極め、将来のキャリアに役立つ実践力を身につけます。

教養演習B

自主的な学習のためのスタディ・スキルを身に付ける

大学での4年間の学習効果を高めるために、学生間、および学生と教員間のかかわりを強め、学びのコミュニティを形成することを目的として、スポーツを「語る」、エッセイを「書く」ことを学修します。

英語Ⅰ

異文化理解を深め、英語力を高める

スピーキング・リーディング・ライティング・リスニングを通して英語力を高めます。テキスト以外にもコラムや映像などの教材を使い、様々な角度から自己表現力の向上や異文化理解の深化をはかります。

コンピューターリテラシー Ⅰ Ⅱ Ⅲ

文書処理能力・データ処理能力を身につける

ワープロソフトや表計算ソフト等の使い方を学び、大学での学習・研究に必要な処理能力を身につけます。あらゆるソフトを用いて収集したデータの処理、分析、統計を行うためのスキルを磨いていきます。