びわスポキッズプログラム

こどもが、よりよくスポーツを習得するには旬があります。特に3歳から6歳にかけて、神経系の発達が著しく、5歳のこどもでは大人の80%まで成長します。この年代のこどもたちの“スポーツの芽”をしっかりと育む取り組みが、この“びわスポキッズプログラム”です。

プログラム概要

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「バランス」、「リズム」、「タイミング」の3要素をキーワード(BRT)とし、運動プログラムの中に取り入れています。体力や技術を前面にして指導するのではなく、スポーツセンスを磨くことを重視し、こども本人の持つスポーツの可能性を大いに伸ばします。また、スポーツマインドは、「スマイル」、「自律・協調」、「フェアプレー」をキーワードとして,スポーツを通して心豊かに成長してくれることをプログラムに取り入れています。

親子でできるキッズプログラム

~ボール遊び編~

幼稚園・保育園・こども園巡回指導

こどもたちにスポーツ(運動・遊び)を提供するために、本学で研修を積んだキッズリーダーが、保育・幼稚園・こども園等へ巡回指導を実施しています。これまでスポーツに親しんだことのない園児・児童も含めて、より多くのこどもたちが運動・遊びを通じてスポーツに親しむ機会を提供するとともに、こどもたちの心身の健全な育成と発達を助長することを目的として活動しています。

びわスポキッズフェスティバル

こどもたちに、広いグラウンドでおもいっきり体を動かし、「運動が楽しい!」ということを体験する、という強い思いから「びわスポキッズフェスティバル」を開催しています。
一流のアスリートや日頃から様々なスポーツに取り組む大学生キッズリーダーと共に楽しむ中で、スポーツに対する“夢”や“憧れ”を抱くことを願っています。
びわスポキッズフェスティバルは、運動の「センス」を磨くことを目的としており、こどもたちのあらゆる「可能性の種」を、スポーツを通じて、その「芽」を育み、将来大きな「花」(夢)を咲かせるために開催しています。

キッズリーダー研修会

保育園や幼稚園、こども園への巡回指導やフェスティバルでスポーツ(運動・遊び)プログラムを担当する「キッズリーダー」を養成するために、スポーツ開発・支援センターでは「キッズリーダー研修会」を開催しています。
教職員および外部講師が、こどもを対象としたスポーツ(運動・遊び)プログラムについての講義や実技指導を行い、指導者としての知識と技術を習得するため研修を重ねています。
研修会ではこれらの指導を受けるだけでなく、巡回指導先の幼稚園教諭や保育士の先生方からいただいた専門的な意見について共有を図り、またリーダーが意見交換を行うなど、プログラム再構築の場となっています。こうした研修会を重ねることで、より楽しく効果の高いプログラムを実施するように取り組んでいます。

びわスポキッズプログラムは、びわこ成蹊スポーツ大学と自治体やスポーツ協会などのスポーツ団体、地域の企業等とともに滋賀県のこどもたちの体力向上・健康増進を推進する産官学連携事業です。

運営会議の開催

自治体や企業等とともに定期的に運営会議を開催しています。運営会議ではキッズリーダーの指導力や資質の向上、こどもの体力向上に関する研究活動やプログラムの拡大に必要な取り組みについて情報・意見交換しています。産・官・学が連携することで、事業の充実を図っています。

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びわスポキッズプログラム関係団体
【協賛】
株式会社平和堂、滋賀トヨペット株式会社、エールコーポレーション株式会社、株式会社福屋ホールディングス、草津ライオンズクラブ、キリンビバレッジバリューベンダー株式会社、ミズノ株式会社、株式会社スポーツショップキムラ
【後援】
滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、高島市教育委員会、公益財団法人滋賀県スポーツ協会、大津市体育協会、NPO法人BIWAKO SPORTS CLUB

お問い合わせ

びわこ成蹊スポーツ大学 
スポーツ開発・支援センター

TEL077-596-8446 
FAX077-596-8447 
E-mailsen@bss.ac.jp