スポーツ学部 スポーツ学科

野外スポーツ
コース

大自然の中で、自分を見つめ、
仲間と向き合う。

コースの特長

自然の中での生きた学びを通して培った感性や、人・環境への理解に基づいて、あらゆる年代・立場の人に、自然の持つ特性を活かしたスポーツ教育活動を企画・運営し、指導できる資質および能力を備えた人材を育成します。

Point

01

豊かな自然環境を活かす

山と湖に囲まれた豊かな自然環境を活かした冒険教育プログラムを通して、
心身の発達とともに、自然環境への配慮ができる人材を育成します。

Point

02

遠征型の実習や指導実習

本格的な遠征型キャンプや、フレッシュマンキャンプへのカウンセラーとしての参加を通して、
野外スポーツ指導者としての専門的な知識や実践力を身につけます。

Point

03

楽しみながら学び成長する

アイスブレーキングやイニシアティブゲーム、ネイチャーゲームなどを取り入れた実習と
アクティビティで自然を愛し、楽しむマインドを身につけます。

Student & Teacher Interview

浦山 諒大 4年次生 群馬県 前橋育英高等学校出身

キャンプをはじめ、スキー、ダイビング、ボードセーリングなど様々な野外スポーツを実践しますが、どれもその道の第一人者に教わる機会があります。多くの刺激を受けた経験は、私を成長させてくれた財産になっています。高校生の頃はトレーナーになる夢も抱いていましたが、今は野外スポーツをさらに深く学ぶために、大学院も視野に入れながら自らを成長させたいと考えています。

黒澤 毅 教授

野外を舞台に冒険心を育みながら学ぶのが本コースの特徴です。専攻した学生は、3年次の夏に6泊7日で縦走登山やソロビバーク、シーカヤックなど、自然の中で活動をする意義を考えます。過酷な状況に身を置き、本気で課題を解決していく体験は、人を大きく成長させます。自信の獲得や、仲間と協力することの大切さを学べるのも本コースならではでしょう。

授業 Pick Up

野外スポーツ専門実習Ⅰ・Ⅱ

冒険教育を通して、生き抜く力と指導者になるための資質を育む

キャンプ、長距離ハイク、ソロビバーク(野営)など代表的な野外プログラムを体験します。実習の過程で身体的、精神的な発展を目指すとともに、自然環境への配慮ができる「野外スポーツ指導者」の資質を育みます。

野外スポーツ指導法

キャンプで用いられる代表的なプログラムの内容を理解する

野外スポーツの中でも代表的なアイスブレーキングやイニシアティブゲーム、ネイチャーゲームを取り入れ、実習とアクティビティを実施。自然環境や対象者によってプログラムを構築し、効果的な指導を行う力を養います。

卒業後の進路

  • ●野外スポーツ関係
  • ●アウトドア用品関係
  • ●社会体育・公共施設
  • ●幼児教育関係
  • ●公務員(警察・消防・行政など)
  • ●進学(大学院・資格取得など)