5月20日(水)、同志社大学新町キャンパスで開催された、同志社大学政策学部・川井圭司教授主催の「同志社・スポーツを考える会」に、本学の
黒澤寛己ゼミ(
学校スポーツコース)の学生が参加しました。本取り組みは、「学校スポーツ演習」における学外連携学修の一環として実施されたものです。
当日は、元横浜ベイスターズ投手であり、現在は京都府立西城陽高等学校教諭・硬式野球部監督を務める染田賢作氏を講師に迎え、「高校野球の現状と課題」をテーマに講演とディスカッションが行われました。競技力向上に加え、教育的観点からの指導の在り方や現場で直面する課題について、具体的な事例を交えながら話が展開され、学生たちは理解を深めました。
黒澤ゼミには、保健体育科教員を志望する学生が多く在籍しており、今回の研修は学校スポーツの現状を多角的に捉える貴重な機会となりました。講演後の質疑応答では、「高校野球における具体的な指導内容」について学生が積極的に質問する姿が見られ、主体的に学びに向き合う様子がうかがえました。
本学では今後も、こうした学外連携の取り組みを通じて、実社会につながる学びを展開していきます。