スポーツ開発・支援センター

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スポーツ開発・支援センターは、びわこ成蹊スポーツ大学が有する教育研究領域の成果とノウハウを本学のクラブ活動の強化のみならず、地域の方々の健康や成長に活かしたい、という想いから設立されました。
本学学生を、スポーツを通じて社会で活躍できるような人材に育成するとともに、こどもたちの夢を応援できるような事業や、健康寿命の延伸に貢献できるような事業にも積極的に取り組んでまいります。
また、スポーツ庁が進める日本版NCAA設立への動きに参画して、2019年ラグビー・ワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会、2021年ワールドマスターズゲームズ2021関西の成功に貢献するとともに、2024年の滋賀国体にむけて、地域の皆様や企業の皆様、地方自治体の皆様と連携することによって、より一層充実した健康・スポーツ社会の実現に貢献いたします。
さらには、こういったスポーツを通じた活動を地域の歴史文化や食、自然環境と融合することで地域の魅力をさらに向上させて訪れたいまち、住みたいまちの創造にも貢献したいと考えております。
スポーツ開発・支援センターの趣旨をご理解いただき、一人でも多くの方がこの活動に参画いただきますようお願い申し上げます。

センター長 石井 智(教授)

スポーツ開発・支援センターの取り組む事業

スポーツ開発・支援センター アクションプログラム3

1.アスリートプログラム

学生アスリートの育成サポートにとどまらず、アスリートと地域の皆様との交流事業を展開します。

2.タウンプログラム

生涯にわたってスポーツに関わるために「普及・育成・健康」をキーワードに、これまでに蓄積してきたキッズプログラムをさらに充実、発展させるとともに、各種公開講座などを展開します。

3.アカデミックプログラム

企業、地方自治体の皆様との連携事業実施によって、スポーツ社会・文化の創造に貢献できる事業を展開します。

お問い合わせ先

びわこ成蹊スポーツ大学 
スポーツ開発・支援センター

TEL077-596-8446 
FAX077-596-8447 
E-mailsen@bss.ac.jp