びわこ成蹊スポーツ大学について

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大阪成蹊学園

[建学の精神]

「桃李不言下自成蹊」桃李もの言わざれども下おのずから蹊を成す

「成蹊」の名称は、中国の司馬遷の『史記』に由来しています。
「桃や李は何も言わないが、その美しい花や実にひかれて人が集まってくるので
木の下には自然と小道(蹊)ができる」という意味です。
徳が高く、尊敬される人物のもとには徳を慕って人々が集まってくるという譬えです。
本学では、『史記』の一節であるこの言葉を「建学の精神」として、
徳があり、人に慕われ、信頼される人を育てることを教育の目標としています。

[行動指針]

「忠恕」夫子の道は忠恕のみ

「忠」は誠実、「恕」は思いやりを表わし、誠を尽くし人の立場になって考え行動するという意味です。
本学では、建学の精神を実践するにあたり、「忠恕」を行動の指針としています。

びわこ成蹊スポーツ大学

教育目的

びわこ成蹊スポーツ大学は、建学の精神である「桃李不言下自成蹊」の理念に基づき、新しいスポーツ文化の創造のための教育研究に努め、日々のスポーツや健康に関するニーズに応えられるよう、スポーツを開発し、支援することのできる豊かな教養と高度な専門性を有する人材を育成する。そして、このように育成された資質や能力を、広く社会に役立てることを目指します。

ロゴマーク

中央のスポーツをしている人物像は性別の区別や、特定のスポーツを表しているのではなく、どのようなスポーツにでも当てはまり、未来に向かっての躍動感を表現しています。また、人物像の下の波とセルリアンブルー系の配色は、琵琶湖をイメージしています。