健康相談

スポーツ内科

現代人の生活習慣(運動不足、不規則な生活、喫煙)は、高血圧、糖尿病、肥満の原因となり、日本人の3大死因であるガン、心臓病、脳血管障害の下地を作ります。
動脈硬化は10代に始まりますので、不眠・禁煙の指導や食生活・運動習慣を含めた誤った生活習慣の是正法を支援します。また、スポーツ心臓、運動性貧血など専門的な相談が可能です。

スポーツ傷害

スポーツ傷害に関する専門的な相談、診察が可能です。発生予防や早期発見のためのメディカルチェックの実施、救急処置を行うとともに、再発、慢性化を防ぐスポーツ復帰のためのアスレティック・リハビリテーションの指示などを行っています。

代表的なスポーツ傷害と対処法

アスレティック・リハビリテーション

スポーツ傷害相談と連携し、アスレティック・リハビリテーションの相談を行っています。具体的には、患部の機能評価と、評価に応じた段階的なリハビリテーションや、競技の特性に合わせ必要なトレーニングプログラムの提供を行います。さらに取組状況に応じて、評価とアスレッティック・リハビリテーションの指導を繰り返し、安全で効率的な競技復帰をサポートします。また、必要に応じて、周囲の医療機関とも連携をとっています。

応急処置・その他

保健センターでは、体調不良や軽いケガなどの応急処置を行っています。
必要に応じて、近隣の医療機関への受診指示や搬送の手配をします。

一人暮らしを始めたり、生活環境が変わることにより体調を崩すこともあるかもしれません。
何か心配なことや相談したいことがあればいつでも来てください。
医師の健康相談以外にも、常時2名の女性看護師がいるため、女子学生の方も気軽に来てください。

(お願い)
薬事法改正後、安全性を重視し、健康相談で医師が処方する薬以外の薬品(市販薬)を渡すことができなくなりました。
自分の身体に合った薬を常備するようにしてください。