5月24日(日)、高島市において、
石井智ゼミ(
スポーツ政策・文化コース)の学生8名が高島青年農業クラブおよび山口農園様のご協力のもと、田植え体験を行いました。
本取り組みは、農業の担い手不足という地域課題を踏まえ、学生が社会課題について考える実習として、高島市官民共創本部未来創造課の協力を得て実施したものです。
当日は、学生たちが実際に田んぼに入り、手作業で苗を植える体験を通して、農業の大変さや食を支える現場の重要性を学びました。学生同士が協力しながら活動する中で、学びを深めるとともに交流を深める機会にもなりました。
また、山口農園の方からは、「これまで多くの大学生を受け入れてきたが、こんなに元気で前向きな学生は初めて。今後もぜひ一緒に地域課題に取り組んでいきたい」とのお言葉をいただきました。
本学では今後も、地域と連携した実践的な学びを通じて、学生が社会と関わりながら学ぶ機会を広げていきます。
【参加学生コメント】
・少子高齢化による農業の担い手減少という課題は学んでいましたが、実際に体験することで、お米のありがたさをより実感することができました。仲間と協力しながら活動できたことも良い経験でした。
・田植えを体験し、普段食べているお米がどのように作られているのかを知ることができました。実際に作業してみることで、農家の方々の大変さについて、身をもって感じることができました。