スポーツ学部 スポーツ学科

スポーツビジネス
コース

スポーツの楽しみをマネジメントする
ビジネス感覚。

コースの特長

スポーツをサービスと捉え、するスポーツおよび見るスポーツの両方の分野においてスポーツマネジメントに関する知識および技能を修得し、スポーツビジネスの発展に貢献する人材を育成します。

Point

01

「楽しみ」を科学する

スポーツで人々に「喜び」を与える「スポーツ・エンターテインメント」を学び、さまざまなビジネスチャンスを開拓する方法を探ります。

Point

02

プロの現場に学ぶ

Jリーグやプロ野球などのプロスポーツイベントの運営を通じて実践経験を積み、マーケティングやメディアなどの手法を学びます。

Point

03

海外研修プログラム

スポーツビジネスの最先端であるアメリカでの研修など、国際感覚や英語力、コミュニケーションスキルを鍛える機会があります。

Student & Teacher Interview

関口 希望 4年次生 栃木県立宇都宮北高等学校出身

入学当初は体育教師になるのが夢でした。しかし、1年次にスポーツマネジメントの授業を受けてからは、これが面白くてビジネスコースへ方向転換。メディア論やマーケティング論などを学び、ますますスポーツを裏側から支える人になりたいと思うように。2020年は東京オリンピックイヤーです。選手としてではなく、何らかの形で関わりたいと考えている人は、スポーツビジネスを学んでみてはいかがでしょう。これから入学する人はチャンスだと思います。

吉倉 秀和 講師

なぜ人はスポーツをするのか、観戦したいと思うのか。こうしたスポーツに関わる「なぜ」の部分を学問的に追究するのが本コースです。学問的と言いましたが、授業は「実践」が中心。京都サンガや滋賀レイクスターズなどプロチームと連携し、積極的に現場に出てスポーツイベントの仕組みや仕掛けを学びます。卒業生の多くはスポーツビジネス産業に進んでいますが、本コースで得たスキルは、どの業界でも使えるものばかり。選択の幅が広いのも本コースの特長です。

授業 Pick Up

スポーツ・メディア論

スポーツとメディアの関係を理解する

スポーツの世界は政治や経済の動きと密接に関わっており、そのニュースは社会的にも大きな影響を与えます。講義では日本代表チームの暴力問題や、夏季五輪などのトピックスを扱い、メディアがどう伝えているかを学び、スポーツとメディアの関係を読み解いていきます。

スポーツマーケティング論

消費者がスポーツに対してもつニーズを満たす事業を企画する

「新しい」「ユニーク」「面白い」をキーワードに、各種のサービスとスポーツを組み合わせ、新しい価値を創造します。講義ではマーケティングプランの企画書を作成し、その後のインターンシップ実習での活用に結び付けています。

スポーツビジネスコース コース専門科目

コース専門科目

4年間のカリキュラムはこちら

卒業後の進路

  • ●スポーツ用品関係
  • ●プロスポーツ(選手継続・スタッフなど)
  • ●一般企業
  • ●幼児教育関係
  • ●社会体育・公共施設
  • ●進学(大学院・資格取得など)