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  • 武田哲子准教授・藤松典子教授が「第30回日本ウォーキング学会」で優秀演題賞を受賞!

武田哲子准教授・藤松典子教授が「第30回日本ウォーキング学会」で優秀演題賞を受賞!

2026.10.22

お知らせ

スポーツ学部,スポーツ学科,トレーニング科学コース,大学から,教育・研究,改革03

  • 改革03
  • 10月17日(土)、18日(日)に静岡理工科学大学で開催された「第30回ウォーキング学会」において、びわこ成蹊スポーツ大学の武田哲子准教授(トレーニング科学コース)と藤松典子教授(トレーニング科学コース)が、「優秀演題賞」を受賞しました。
  • 受賞対象となった研究は、「ウォーキングは中毒になるのか?~ウォーキング愛好家における心理特性と身体状況~」です。
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  • ■受賞概要(研究概要)
  • 本研究では習慣的にウォーキングを行っている中高齢者を対象に、ウォーキング実施に対する意欲や執着を「運動依存度」として評価するとともに、その依存度と運動実施状況、体格、食事状況との関連を検討しました。その結果、ウォーキングを長年実施しているほど依存度が高いこと、またその要素には「楽しい」というポジティブな内容と、「実施しないことへの不安、罪悪感」というネガティブな内容が含まれることが示されました。依存度が高くても、過度な運動実施による低体重や食事量の減少などは見られなかったこと、反対に運動継続者ほど適正な体重を維持しながらも食事量は多い結果となり、ウォーキングは一般の人が長く健康に続ける運動として推奨できると言えます。
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  • ■発表概要
  • 学会名 :第30回日本ウォーキング学会
  • 研究題目:ウォーキングは中毒になるのか?~ウォーキング愛好家における心理特性と身体状況~
  • 発表者 :武田哲子、藤松典子
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  • ■受賞コメント
  • このたび、日本ウォーキング学会の優秀演題賞をいただき大変うれしく思います。
  • これまで自身が市民ランナーとしてジョギングをしてきた経験や、イベントを通じてウォーキング愛好家の方たちと接する中で生じた疑問を課題とし、研究を実施できたのはスポーツ大学の研究者、教育者として大きな成果だと考えています。これからも、スポーツを楽しむ人、スポーツで健康を目指す人に貢献できる研究をしていきたいと思います。
  • 最後に、本研究にご協力いただいた、NPO法人滋賀県ウォーキング協会の皆様と本学で行われたウォーキングイベントにご参加の皆様に感謝申し上げます。

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