教員紹介

副学長/スポーツ学部長/教授

中野 友博

Tomohiro Nakano

主な担当科目

野外スポーツ指導法
野外スポーツ特別講義

最終学歴・学位 筑波大学大学院修士課程体育学研究科修了、修士(体育学)
専門分野

野外教育、野外スポーツ、冒険教育、環境教育

研究テーマ 自然体験学習の効果に関する研究 野外教育における心理的効果に関する研究
職歴・経歴 【競技歴】
学生時代はワンダーフォーゲル部に所属し、国内の山でトレッキングを楽しむ。
【スポーツ指導歴】
野外活動、キャンプ、自然体験活動の運営や指導、及び指導者養成(日本キャンプ協会やCONE、自然の家ボランティアリーダー等)に関わる。
主な業績(著書・論文等)
【著書】
・スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
・環境事典(2008) 旬報社
・海洋少年団指導者テキスト「カヤック」(2003)  日本海洋少年団
・キャンプの知、大学における自然活動プログラムの実際(2003)  勉誠出版、43-56頁

【研究論文・発表論文】
・中野友博(2013)スポーツ学の10年「野外スポーツ、この10年」 びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要、課題研究論文、第10号 pp.11-12
・中野友博、山田誠、高見英明、中井宏、高見忠宏(2011)環境教育を視野に入れたプログラムの展開等 兵庫県立南但馬自然学校研究紀要 平成21・22年度 pp.19-38
・荒木恵理、岡村泰斗、中野友博(2011)〈実践研究〉冒険キャンプにおけるキャンプ場面毎のふりかえり体験の比較 筑波大学体育科学系紀要 34 79-89
活動紹介 国立若狭湾青少年自然の家や滋賀県立希望ヶ丘公園における野外活動や自然体験活動の評価,運営の委員、大津市環境学習活動実行委員会の委員長を務めている
所属学会 日本体育学会
日本野外教育学会
日本スキー学会
日本環境教育学会

学生へのメッセージ

自然の中で活動することは、自然との対話であり、その中から新たな興味や関心、あるいは発見が生まれてきます。さらに体験を積み重ねていくことで、活動の幅は広がり、体験する内容も深く追求することができます。そうすることで体験が学びにつながっていくのです。
自然の中で活動して感性を磨くことは、現代の「不自然な環境」に取り囲まれた「不自然な自分」を少しでも「自然な自分(人間)」に変えていくチャンスです。今までの自分から新たなチャレンジとしての第一歩です。アドベンチャーでもあります。様々な体験を通して大学生活4年間をチャレンジとアドベンチャーに満ちたものして下さい。