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(公財)スポーツ安全協会の助成事業として「NEXT CUP」を開催 本学男子バスケットボール部の学生が企画・運営!

2026.08.27

クラブニュース

クラブ・サークル,男子バスケットボール部,改革01,改革02

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8月15日(土)、びわこ成蹊スポーツ大学を会場に「NEXT CUP」を開催しました。
本大会は、公益財団法人スポーツ安全協会「スポーツ活動等普及奨励助成事業」の助成を受けて実施したものです。
「NEXT CUP」は、関西学生バスケットボール連盟に所属する大学のBチームを対象とした大会で、選手の出場機会の拡大と競技力向上を目的に開催しました。秋季リーグ戦に向けた実践の場として、普段のリーグ戦では出場機会の少ない選手が実戦経験を積み、チーム全体の競技力向上につなげることを目指しています。



今回の大会では、本学男子バスケットボール部の学生が企画・運営を主体的に担当しました。参加チームへの案内や調整、競技方式の検討など、大会を「ささえる」立場としてさまざまな役割を担いました。
競技者としてだけでなく、大会を企画・運営する側としてスポーツに関わることで、学生たちは実践を通じて多くの経験と学びを得る機会となりました。「NEXT CUP」で得た経験を生かし、さらなる競技力向上を目指します。
本学男子バスケットボール部は、9月から開催される「関西学生バスケットボールリーグ戦(2部リーグ)」に出場します。
引き続き、本学男子バスケットボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。


■コメント
千葉大斗さん(2年次生)
今回の大会を通して、個人としては、これまで中心だったペイントエリア内での得点に加え、ペイントエリア外からの得点も増え、攻撃の選択肢を広げることができました。
チームとしては、これまで出場メンバーがほぼ固定されていましたが、今回は全員でタイムシェアをしながら戦い、苦しい時間帯もチーム全員で我慢して乗り越えられるようになったことが成長した点だと感じています。
一方で、スリーポイントシュートの確率や、大事な場面でのミスなど、今後の課題も明確になりました。今回の経験を通して、練習の段階から試合と同じような緊張感を持って取り組むことの重要性をチーム全員で実感しました。
この経験を今後の練習や試合に生かし、秋季リーグ戦で良い結果を残せるよう取り組んでいきたいと思います。


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