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2021年度 入学式を挙行しました

2021.04.02

イベント

大学から

  • 桜の花が満開となる4月2日、本学は新たにスポーツ学部390名とスポーツ学研究科2名の新入生を迎え、滋賀県立びわ湖ホールにて入学式を挙行しました。
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  • 入口豊学長は入学許可を宣言した後に、式辞で、「コロナ禍ではあるけれど、このように新入生を迎えることができ、教職員一同、大変嬉しく思っています。本学は開学19年目を迎える若い大学です。その大学を盛り上げる推進力となるのは新入生の皆さん。本学で学ぶにあたり3つの重要な約束事を心に留めておいてください。それは、1つ目に「良く学び良く遊ぶ」こと、2つ目に「いつでもどこでも誰とでも心地よい挨拶を交わす」こと、そして3つ目に「開学以来の約束事である禁煙を守る」こと。大学では自己責任のもと、自分自身の頭で考え決断する場面が多々ありますが、迷ったり困った時はサポートをしますので、十分に活用してください。アフターコロナと呼ばれる新しい世界が開ける、そのためにエネルギーを蓄えつつ、スポーツを通して成長を重ねてください」と期待を込めて述べました。
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  • 新入生代表の宣誓では、学部生を代表して土本夕愛さんが「自然豊かなキャンパスで、周りに人から慕われ、正しい行動ができる人間になれるよう、スポーツはもちろん学業に励みます」と、新鮮で力強い入学の決意を述べ、大学院生を代表して伊藤優樹さんが「本学の院生としての誇りを持ち、これまで以上に主体的に学び、更なる高みを目指します。建学の精神を再現すべく研鑽していきます。」と学修への強い意欲を述べました。
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  • 石井茂理事長・総長からは、「建学の精神である『桃李不言下自成蹊』という言葉は、司馬遷が『徳があり尊敬される人』を『桃』や『すもも』に譬えて賞賛したものです。人々に頼りにされ慕われることで、自然にこみちができ人々が集まってくる、そのような人を育てるという本学園の教育方針です。人に夢や感動を与え、人を幸せにする人、広い知識と卓越した能力を持ち、地域社会や組織のために尽くす人、すなわち『人間力』のある人になるための学修プログラムを準備していますので、しっかりと取り組んでください」と祝辞がありました。
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  • また、後援会より記念品の贈呈があり、新入生を代表して谷口拓海さんが授与しました。
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  • 希望に満ち溢れた新入生たちのまなざしは、明るい未来への道をしっかりと捉えているように見えました。
  • さあ、本学で生きた学問を学ぼう!