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2025年度優秀卒業研究発表会を実施!

2026.02.13

お知らせ

スポーツ学部,スポーツ学科,大学院スポーツ学研究科,大学から,教育・研究,学生生活,改革02

  • 改革02
  • 2月9日(月)、本学の学びの集大成となる「優秀卒業研究発表会」を開催しました。本発表会は、学生がこれまでの研究成果を広く共有し、学びの深化と相互刺激を図ることを目的として毎年実施しているものです。
  • 第1部では、スポーツ学部の各コースを代表して選出された6名の学生が登壇し、最優秀賞・優秀賞・優良賞をかけて研究成果を発表しました。また、スポーツ学研究科からは最優秀賞受賞者が登壇し、大学院での研究内容について発表を行いました。続く第2部では、観点別優良賞の候補者9名が発表を実施。その結果、5名が観点別優良賞として表彰されました。
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  • 【2025年度受賞者】
  • ■最優秀賞
  • 伊藤 大輔(スポーツビジネスコース)
  • 「VR360度映像を用いたスポーツ観戦の可能性 生体・主観データからの検証」
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  • ■優秀賞
  • 亀井 里奈子(生涯スポーツコース)
  • 「きょうだい児の障害理解~当事者が語る過程とその構造~」
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  • ■スポーツ学研究科最優秀賞
  • 竹谷 幸希也
  • 「陸上競技における種目特性と選手が認知する効果的コーチングスタイルとの関連性の検討」


  • ▲左から、亀井さん、竹谷さん、伊藤さん
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  • ■優良賞
  • 三宅 珠鳳(学校スポーツ教育コース)
  • 「保健体育教師のジェンダー意識と学習評価の関係性-真正な男女共習の実現を目指して-」
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  • 髙橋 聖香(健康・トレーニング科学コース)
  • 「バスケットボール選手の1対1におけるミラー動作と身体機能の関連」
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  • 松岡 浩光(コーチングコース)
  • 「3ポイントスタートにおけるハンドポジションの違いが動作に及ぼす影響」
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  • 白石 大地(野外・レクリエーションスポーツコース)
    「登山中のコミュニケーションと疲労感〜フレッシュマンキャンプを事例に〜」
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  • ≪観点別の優良賞≫
    ■プレゼンテーション賞
    橋口 優樹(学校スポーツ教育コース)
    「K市における中学校部活動地域展開の現状と課題に関する研究~現職教員の視点から~」

    ■データサイエンス賞
    本田 海帆(コーチングコース)
    「学生アスリートにおけるロールモデルの存在とレジリエンスがレディネスに与える影響
    -大学生集団スポーツ競技者を対象として-」

    ■実践研究賞
    髙田 心寧(学校スポーツ教育コース)
    「水泳嫌い克服を目指した背泳ぎ教材の効果検証」

    ■事例研究賞
    杉田 凪(野外・レクリエーションスポーツコース)
    「キャンプに参加した女子高校生の自己効力感に関する研究~変容とその関連要素に着目して~」

    ■学術賞
    南 賢汰(健康・トレーニング科学コース)
    「競泳における回復介入法の違いが泳パフォーマンスに及ぼす影響」
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  • 【受賞者コメント】
    ■最優秀賞 伊藤 大輔さん(スポーツビジネスコース)
    私が手掛けたこの卒業論文は、私ひとりの力によるものではなく、山本ゼミ全体の集大成だと感じています。山本達三先生がいなければ、実験の企画や実験結果の分析方法などをスムーズに行うことが難しかったと思います。また、ゼミ生のみんなの支えが、私のモチベーションを高く保ち続ける大きな力になりました。卒論研究に取り組む日々は過酷でしたが、今振り返ると、辛さよりも楽しかった思い出の方が溢れてくる気がします。こうして最後まで大学生らしい生活を送り、良い形で大学生活を締めくくることができたのは、周囲の皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。

    ■優秀賞 亀井 里奈子さん(生涯スポーツ)
    私が卒業論文のテーマとした「きょうだい児」は、世間ではあまり表に出ない存在です。本研究では、きょうだい児の現状と、その支援のあり方について検討しました。本研究を通して、きょうだい児について一人でも多くの方に知ってもらいたいという思いが、より強くなりました。将来、卒業論文内で提案した支援が実現させることができるように、今後も努力を続けていきたいと考えています。最後に、中道先生をはじめ、支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。

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