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大学院スポーツ学研究科 修士論文発表会を開催

2026.02.09

お知らせ

大学院スポーツ学研究科,大学から,教育・研究,学生生活

  • 2月4日(木)、本学大学院スポーツ学研究科において、修士論文発表会を開催しました。本発表会は、修士課程における研究成果の集大成として、大学院生がこれまで取り組んできた研究内容を発表し、質疑応答を通じて研究の妥当性や今後の課題について議論を深めることを目的に実施しました。
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  • 当日は、8名の大学院生が登壇し、スポーツ科学、コーチング学、健康・栄養科学、スポーツマーケティングなど、多岐にわたる分野における研究成果を発表しました。いずれの発表も、現場実践と学術的視点を融合させた内容で、修士課程で培われた専門性の高さがうかがえるものとなりました。
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  • 発表後には、教員からの専門的な視点による質問や助言が行われ、研究内容をより深く掘り下げるとともに、今後の研究や実践への示唆が示される場面も見られました。また、本発表会において、特に優れた研究内容と発表が評価された、竹谷 幸希也さん(研究テーマ:「陸上競技における種目特性と選手が認知する効果的コーチングスタイルとの関連性の検討」)が、最優秀修士論文賞に選出されました。
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  • 大学院スポーツ学研究科では、スポーツを多角的に捉え、理論と実践の往還を重視した研究活動を通じて、社会に貢献できる高度専門職業人・研究者の養成を目指しています。今後も、大学院生の研究成果を積極的に発信してまいります。
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  • ≪その他、当日の発表テーマ≫
  • ・スポーツをしている大学生の食行動改善に関する研究-オノマトペ表現を用いた調理方法の実践と提案-
  • ・セイバーメトリクスとトラッキングデータを用いたMLB 投手の長期活躍 要因の分析
  • ・大学陸上競技中距離選手におけるランニングシューズとスパイクシューズが600m走の走動作に及ぼす影響
  • ・上半身姿勢が疾走速度に及ぼす影響‐最大疾走局面に着目して
  • ・陸上競技を行うパラアスリートのセルフコーチングに関する研究 ~T37 脳原性麻痺・立位競技者に着目して~
  • ・スタジアムにおける観戦行動に着目した, 日本語版ブランド・エクイティ尺度の開発と応用
  • ・大学女子バレーボールにおけるポジション別のプレー達成基準値の検討
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