スポーツ学部
スポーツ学科
特色ある授業

教養科目 学部共通基礎科目

【初年次】フレッシュマンキャンプ演習

比良山系と琵琶湖に囲まれた豊かな自然環境のメリットを活かして、初めて出会う仲間と共にキャンプを行います。人間関係の構築を目的としたプログラムが展開され、卒業時には一番印象に残った授業として挙げられるなど、心に残る演習となります。

【一般教養】栄養と健康

食事と健康についての知識を高め、自分自身をはじめ世代別の栄養と健康に関する諸問題や、その予防・対処法などについて学びます。食事の体内での働きを理解し、健康的な生活を送るための知識を身につけます。

【キャリア】仕事とキャリア演習

教育現場や一般企業など様々なスポーツ関連の実習機関での就業体験を通して、自身の専攻するスポーツ領域の理解を深めると共に、自らの適性を見極め、将来のキャリアに役立つ実践力を身につけます。

【外国語】English CommunicationⅠ・Ⅱ

世界をフィールドとするスポーツ分野での活躍には英語力が不可欠。実践的なカリキュラムのもと、英語での発言や議論を繰り返し、話す・聞くの技能を磨きます。

【情報】情報処理論

大学4年間で繰り返し行われる、レポート作成に必要なコンピューターの基礎知識を修得します。基本的なメディアリテラシーから始まり、表計算などのソフトの扱い、簡易的なWebサイトの構築などを学びます。

社会人に必要な普遍的な教養と、スポーツに関する高度な専門知識の両方を高めるために、本学では「学部共通科目」として専攻の枠を超えた「教養科目」と「専門科目」を設置しています。豊かな教養と高い専門性、そして強い実践力を身につけた「人間力」溢れる人材を育成します。

学部共通専門科目 スポーツ学部 共通基礎科目

【基礎】スポーツ学入門

本学の基礎(土台)となる講義。6つのコースからなるスポーツを「する」「みる」「ささえる」という多様な観点から学び始めます。各コースの位置づけや各種スポーツの観点についての理解を深めることで、コース選択に向けた基礎を身につけます。

【基礎】オリンピック・パラリンピック教育

オリンピック・パラリンピックに求められた意義を社会的な背景を踏まえて学びます。歴史的な展開過程を理解し、今後のスポーツ文化のあり方を考えていくための教養を身につけます。

【実技】テーピング・ストレッチ

テーピングやストレッチングの理論を学び、実習を通して実践能力を磨きます。適切なテーピングやコンディショニングを行えるように、スポーツ外傷・障害の理解を深め、コンディショニングに関する知識を身につけます。

【野外実習】水辺実習

キャンパスの前に広がる日本一の琵琶湖を活用した水辺実習。マリンスポーツを通して、人と自然が共生するための環境に配慮したスポーツのあり方を学ぶ実習となります。

学部共通専門科目 スポーツ学部 専門基盤科目

【人文・社会科学分野】スポーツマネジメント学概論

学問的な視点と実践的な視点の両面から、スポーツマネジメントを学びます。基礎から総合的に学んでいくことで、スポーツ組織の運営において必要な総合的な経営的素養を高めていきます。

【人文・社会科学分野】健康教育・管理論

人間の発達、社会、権利などの視点から健康問題について学びます。個人のみならず学校・施設・地域など様々な場面・集団を対象とした健康教育や管理の担い手となるための知識を身につけます。

【医科学・実験分野】救急処置法

スポーツの現場で怪我が発生した時に、適切な応急処置や初期行動ができるよう基本的な処置を身につけます。B L Sを中心とした一次救命処置や外傷の手当の方法など、実際の現場で役立つ知識・技術を学びます。

※2020年4月から教養科目と専門科目(コース再編を含む)の同時改編をします。