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2022年度『入学式』を挙行

2022.04.02

イベント

大学から

 4月2日(土)、2022年度 びわこ成蹊スポーツ大学 入学式を びわこホール(大津市)大ホールにて挙行し、スポーツ学部と大学院スポーツ学研究科合わせて386名の新入生が入学しました。
 今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用やソーシャルディスタンス等を徹底する中、実施いたしました。
 
 式では、大河正明学長が、自身の人生の指針としている「実力の差は努力の差、実績の差は責任感の差、人格の差は苦労の差、判断力の差は情報の差。一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳がでる」という武田信玄の言葉に触れ、「本気でするから大抵のことはできる、本気でするから何でも面白い、本気でしているから誰かが助けてくれる」と述べ、新入生にエールを送りました。
 また、式辞の最後には「今日のこの新鮮な気持ちを忘れることなく、本学の学生であることに誇りと自信、そして勇気を持って、これからの大学生活を生き生きと楽しく有意義に過ごされることを、心からお祈りしています」と述べ、新入生の入学を歓迎しました。
 
 続いて、新入生代表としてスポーツ学部の矢野元大さんが、「これから始まる大学生活への期待と不安を胸に、人の立場になって考え、周りの人からも慕われ、行動ができる人間になれるよう、スポーツはもちろんのこと学業でも大きな目標を持ち、文武ともに日々の研鑽に努め、学生の本分を尽くすことを誓います」と述べ、大学院スポーツ学研究科の梅津彩香さんは、「徳が高く、尊敬される人物のもとには、徳を慕って人々が集まってきます。大学院生としての自覚と誇りを持ち、世界の最先端に躍り出ることを目指して、自分自身を鍛えていくことを誓います」と宣誓しました。
 
 式典の最後には、びわこホール「安田旺司&フレンズ」による生演奏が行われ、「乾杯の歌(オペラ椿姫より)」、「びわこ成蹊スポーツ大学 校歌」、「情熱大陸」が披露され、386名の門出に花が添えられました。
 
 入学式場は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、新入生1名に対し1名まで付添者の入場とさせていただきました。保護者の皆様にはご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。多くの方々にご臨席いただき、ありがとうございました。
 
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 「ようこそ!びわこ成蹊スポーツ大学へ」