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《報告》2019年度入学式を挙行

2019.04.03

イベント

大学から

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  • 4月2日(火)にびわ湖ホールにて、2019年度入学式を挙行し、スポーツ学部401名、大学院スポーツ学研究科6名の計407名の新入生を迎えました。
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  • 式辞:入口豊学長
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  • 入口豊学長からは「本学は、体育ではなく、スポーツを大学名に使用した日本最初の大学であり、そのパイオニアとしてのプライドをもって、今後も我が国のスポーツ界をリードしていく大学でありたいと考えています。スポーツを「する・みる・ささえる・つくる」あらゆる人材を養成することは、日本初のスポーツ大学として出発した本学の大事な使命であると考えています。皆さんには、スポーツが何故、人をそこまで惹きつけるのか、自分とスポーツとの関わりの意味とは何かを、人文・社会科学から自然科学に亘る、本学教授陣の幅広いスポーツ学研究を通して、しっかりと学んで頂きたいと思っています。」と式辞を述べ、入学生を激励しました。
  • 宣誓をした吉井菜未さん(写真左)・長井貴博さん(写真右)
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  • 学部生の吉井菜未さんは、「雄大な比良山と、光り輝く琵琶湖に囲まれたこの大自然のキャンパスで、これから始まる学業とスポーツ、それぞれの分野で、大きな夢と目標を持って、積極的に取り組み、学生としての本分を尽くすことを誓います。」と代表学部生として宣誓しました。
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  • また、大学院生を代表した長井貴博さんは、「『大人の学びには痛みが伴う(ジャック・メジロー)』の言葉でもあるように、バスケットボールのコーチとしての自身の知識と指導力の未熟さを真摯に受け止めることで感じたこの「痛み」を克服するために職を辞して、大学院への入学を決意しました。日本のスポーツの更なる成長と躍進、そして日本のスポーツの未来を支えられるように、びわこ成蹊スポーツ大学の大学院生としての自覚と誇りを持ち、日々の努力を惜しまないことを誓います。」と力強い豊富を宣誓しました。
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  • 最後に安田旺司&フレンズによる「校歌」「琵琶湖周航の歌」「WINDING ROAD」「風になりたい」を披露し、入学生を盛大に歓迎しました。
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  • これから4年間歩み続ける新入生の活躍にご期待ください。