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  • 3年次生 上﨑走太 が しがニュービジネスプランコンテストで「チャレンジ賞」を受賞!

3年次生 上﨑走太 が しがニュービジネスプランコンテストで「チャレンジ賞」を受賞!

2018.11.19

ニュースリリース

大学から

  • 審査員からチャレンジ賞を受ける上﨑さん(写真右)
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  • 11月17日、「しがニュービジネスプランコンテスト」がびわ湖大津プリンスホテル(大津市)で開催され、本学スポーツビジネスコース所属の上﨑走太(うえさき・そうた)さんが、大学生部門で最も優秀なプランに送られる「チャレンジ賞」を受賞しました。
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  • 「しがニュービジネスプランコンテスト」は水・エネルギー・環境、医療・健康・福祉、高度ものづくりといった「滋賀県産業振興ビジョン5分野」に関連した新事業を考案・発表し、次世代を担う有望なビジネスプランを決定する滋賀県主催のコンテストで、17日の決勝大会では予選を勝ち上がったファイナリスト11組によるプレゼンテーションが行われました。
  • 大学生が発表する“チャレンジ部門”に出場した上﨑さんは、「ドッグスポーツを活用した健康寿命延伸PJ」と題して発表しました。
  • 「毎年、多くの犬が殺処分されている現状をご存知ですか?充実した生活を送るためには健康であることが大切です。殺処分される犬を救い、人間も健康になっていきませんか。」
  • 元々犬好きであった上﨑さんが提唱したのは、保健所で殺処分を待つ犬を保護し、びわこ成蹊スポーツ大学が考案する運動プログラム「ドッグスポーツ」を人々へ提供し、運動習慣を身につけるというビジネスプラン。保健所へのヒアリング、学長との意見交換等を行い、具体的な資金計画についても発表されました。
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  • 受賞式で審査員からは「ビジネスモデルとしておもしろい。高齢化問題への対策だけでなく、シェアビジネスの可能性もあり素晴らしいプランだ。ぜひ実現して欲しい。」との言葉が送られました。
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  • 受賞後のインタビューで上﨑さんは「まさか受賞できると思っていなかったので、とても嬉しいです。発表を重ねていく度に、本当にこの事業を実現させたいと考えるようになりました。発表を支えてくれた指導教員の石井教授とゼミの仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。」と、喜びの言葉を述べました。
  • コンテスト終了後、学長へ受賞を報告する上﨑さん(写真中央)