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《開催レポート》 陸上フィールドリニューアル記念イベント

2017.12.27

お知らせ

大学から

  • 9月から改修工事に入っていた陸上フィールドが12月20日に完成し、12月26日(火)、本学卒業生で2017ロンドン世界陸上競歩50km5位入賞の丸尾知司選手(愛知製鋼㈱)、世界の舞台でも活躍の大阪成蹊大学女子陸上競技部、地元の大津市立志賀中学校陸上競技部を招いてリニューアル記念イベントを開催しました。
  • 本学入口豊学長による挨拶
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  • 左から、長谷川体育施設㈱羽田野徹関西支店取締役支店長、入口学長、大阪成蹊学園石井茂理事長、丸尾選手、本学陸上競技部渋谷俊浩部長
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  • リニューアル記念デモンストレーションでは、丸尾選手を先頭に、学生や高校生、志賀中学校陸上競技部の生徒たちによるトラック1周競歩・ジョギングを行いました。続いて2016 日本インカレ 10000競歩5位の菅浪裕也選手、2017西日本インカレ三段跳優勝の岡林隼矢選手、2017U18日本選手権やり投げ5位入賞の岡林つぐみ選手など本学陸上競技部員や2017日本インカレ100m、200m、400mリレー3冠王の中村水月選手、2016日本選手権400m覇者で4×400m日本記録保持者の青山聖佳選手などを擁する大阪成蹊大学陸上競技部員による走・跳・投競技を行ないました。 

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  • 左から、岡林隼矢選手、岡林つぐみ選手、中村水月選手、青山聖佳選手
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  • 陸上フィールドは、美しい琵琶湖の湖面を連想させる、色鮮やかなブルートラックへ全面改装され、トラックのメイン直線を6から8に、跳躍ピットを2から3に、新たに固定式投擲サークルやトレーニング設備も増設。全天候対応のフィールドは国際大会を想定したトレーニングが可能で、高い練習効果が期待できます。
  • (第3種公認陸上競技場として2018年3月申請予定)