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  • 《報告》 サッカー・バトントワーリング 世界大会報告会を開催

《報告》 サッカー・バトントワーリング 世界大会報告会を開催

2017.10.05

ニュースリリース

クラブ・サークル

  • 10月4日、サッカー並びにバトントワーリングの世界大会に出場した選手・監督の報告会を開催しました。
  • 大学生のオリンピックと称される「ユニバーシアード大会」。第29回大会が台北(台湾)で開催され、本学サッカー部監督の望月聡教授が女子サッカー日本代表の監督として指揮を執り、代表チームを準優勝に導きました。また、同大会の男子サッカーには4年次生の宮大樹が出場し、見事優勝。ディフェンダーの要として活躍し、金メダル獲得に貢献しました。
  • また、1年次生の田中絵里奈選手は、ポレッチ(クロアチア)で行われた「世界バトントワーリング大会」に日本代表チーム「GENESIS」の一員として出場し、出場した3種目全てにおいて優勝しました。
  • 監督並びに2名の選手から、集まった在学生や大学関係者に向けて大会の様子が報告されました。
  • 報告会ではバトントワーリング世界大会の様子が映像で紹介され、田中選手が表彰台で優勝メダルを受けとるシーンが流れました。田中選手は「たくさんの方が応援してくださったお陰です。日本にメダルを持ち帰り、良い結果を報告できることがとても嬉しいです。この結果に満足することなく、また次に向けて頑張りたいと思います」と、感謝の気持ちと今後への意気込みを語りました。
  • 望月監督と宮選手は揃って登壇。宮選手は、「台湾はとても暑く、2日に1試合というスケジュールで大変な大会でした。決勝の舞台にも立つことができ、チームの優勝に貢献することができて良かったです。優勝後、サッカー部の仲間からメールが来て、とても嬉しかったです」と、大会の様子を話しました。
  • 望月監督からは準優勝に泣いた女子サッカー日本代表選手へ送ったメッセージについて紹介されました。
  • 「大会後、選手には2つのことを伝えました。1つは、今回の結果を気高く受け入れること。負けたことは恥じることではない。悔しいけれど、反省して次に活かそう、と。もう1つは、準優勝という結果の価値を決めるのは、これからの選手一人ひとりの生き様。今回の経験をチームに持ち帰り、『ユニバーシアードに行って成長した』『いつも100%で頑張っている』と言われ、チームを勝利に導ける選手なって欲しい。そう伝えました。」
  • それぞれの報告の後、3名の功績を称え、出席した在学生と教職員全員で、校歌を斉唱しました。
  • 田中選手(左)、宮選手(中)、望月監督(右)