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  • 金メダリスト登坂選手も登壇 中央棟完成記念シンポジウムを開催

金メダリスト登坂選手も登壇 中央棟完成記念シンポジウムを開催

2017.07.18

ニュースリリース

大学から

  • 大学の新たな運営拠点施設として誕生した「びわこ成蹊スポーツ大学 中央棟」。
  • 7月15日(土)、竣工式ならびに完成記念シンポジウムなどのイベントを開催し、自治体、体育協会、競技団体、高等学校など教育・スポーツ関係から500名近くの方にご来場いただきました。
  • お忙しい中、また猛暑の中をご来場いただき、ありがとうございました。
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  • 竣工式では大阪成蹊学園 石井茂理事長、びわこ成蹊スポーツ大学 嘉田由紀子学長、そして施工を手がけた㈱竹中工務店天野直樹取締役専務執行役員によるテープカットが行われ、参列者とともに盛大な拍手で施設の完成を祝いました。
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  • 竣工式の後、完成記念シンポジウム「トップアスリートを育てるために」を開催。パネリストとして、前サッカー女子日本代表監督 佐々木則夫 氏、リオ五輪卓球女子日本代表監督 村上恭和 氏、そして東京でも金メダルが期待されるリオ五輪女子レスリング金メダリスト 登坂絵莉 氏が登壇。また、コーディネーターを東京オリパラ組織委員会理事である荒木田裕子氏と本学の佃教授が担当され、熱いディスカッションが展開されました。
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  • 佐々木前監督は、「『目配りや気配り』が日本の女性の特徴。力や高さで勝る海外の選手を相手に戦うために、その特徴を伸ばし、チーム全体の判断力や『自分たちにもできるという気持ち』を高めたことが勝利に繋がった」と当時を振り返りました。
  • リオ五輪で卓球女子日本代表の銅メダル獲得に貢献された村上監督は、メダル獲得の要因について「選手それぞれが、自分で考え行動するようになったこと」とチームの様子を紹介されました。
  • 登坂選手は、「オリンピックで金メダルを獲得し、周りの人への感謝の気持ちを抱けたことで、人として成長できた」と話されました。
  • 左から、荒木田氏、佐々木氏、村上氏、登坂氏
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  • シンポジウムの後には4階に誕生した展望レストラン「Lake Crest(レイク クレスト)」でアスリート定食の試食会を開催しました。Lake Crestは3方270度ガラス張りの開放感あふれるレストランで、琵琶湖や比良山脈の雄大さを一望できます。「リカバリーメニュー」や「パワーアップメニュー」など、本学が推進する「食育」による学生サポートについて紹介しました。
  • 出席者からは「とても美味しかった。毎日食べに来たくなりました。」「栄養や身体のことを考えたメニューで、学生がうらやましい。」などの感想が寄せられました。
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  • また、希望者を対象に施設見学会を実施しました。リニューアルされたサッカーフィールドや、ブルートラックの導入など全面改修が予定(2017年12月)されている陸上フィールドなど、スポーツ施設を中心に紹介。びわこ成蹊スポーツ大学では中央棟に続き、さまざまな施設整備や教育改革を予定しており、参加された方々は熱心にその内容を聞いておられました。
  • 陸上フィールド ブルートラックへの改修(イメージ)
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      • ご来場いただきました皆様へ
      • 当日は、多くの方にご参加いただき、有意義なシンポジウム・試食会等を開催することができました。
      • これもひとえに、平素からの皆様方のご指導とご協力によるものと、教職員一同、心から感謝いたしております。
    当日は、不行き届きの点も多々ございましたでしょうが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
  • 皆様のご健康とご多幸を祈念いたしまして、御礼と代えさせていただきます。
  • 今後とも本学の取組みに、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。