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2016年度 最優秀論文決定!!

2017.02.15

お知らせ

教育・研究

  • 2月14日(火)、2016年度卒業論文・修士論文の優秀論文発表会が開催され、スポーツ学部の各コース及び大学院スポーツ学研究科より選出された代表学生8名が、自身の論文を発表しました。
  • 見事、今年度の卒業論文最優秀者に輝いたのは、野外スポーツコースの 可児 幸也 さん。
  • また、卒業論文優秀者には、トレーニング・健康コースの 坂本 和大 さんが選ばれました。
  • 7コースの卒論発表後には、修士論文最優秀に選ばれた大学院スポーツ学研究科 岡村 敬子 さんによる論文が発表されました。
  • 論文テーマ ( )内は指導教員
  • 可児 幸也 さん 「 大学雪上実習に対する動機づけ -自己決定理論を中心に-」(林 綾子  准教授)                   
  • 岡村 敬子 さん 「 スポーツ活動への内発的動機づけと幸福感 -スイミングプール利用者を対象とした検証- 」(吉田 政幸  准教授)
  • 坂本 和大 さん 「 骨盤可動エクササイズが骨盤傾斜角およびパフォーマンスに及ぼす影響について 」(佃 文子  教授)
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  • 論文テーマ ( )内は指導教員
  • 写真左より
  • 地域スポーツコース    
  •  福田 紘士 さん   「 野球における打撃動作について -サイレントピリオドに着目してー 」 (新宅 幸憲  教授)
  • 学校スポーツコース
  •  中村 駿汰 さん   「 動きの先読みに対するアナロゴンの提供 -中学生における走り幅跳びの着地を例にして-」(仲宗根 森敦  講師)
  • コーチングコース
  •  小谷 主水 さん   「 学生サッカー選手の睡眠とトレーニング活動の実態について -脳疲労と主観的なパフォーマンス評価に着目して- 」(北村 哲  講師)
  • スポーツビジネスコース
  •  和泉 慶太 さん   「 地方紙におけるJリーグ報道の在り方」(後藤 英文  教授)
  • スポーツ情報戦略コース
  •  佐久間 悠平 さん「「あがり」をどのように体験するのか -大学生アスリートの語りから-」(豊田 則成  教授)
  • 嘉田学長と発表者