教員紹介

スポーツ開発・支援センター長/スポーツビジネスコース主任/教授

石井 智

Satoshi Ishii

主な担当科目

スポーツマネジメント概論、スポーツ政策論、スポーツマーケティング

最終学歴・学位 同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程後期課程 博士(政策科学)
専門分野

スポーツマネジメント、スポーツ政策論

研究テーマ ・企業戦略におけるスポーツやトップアスリートの価値研究(企業政策)
・スポーツの経験価値を活かした幸福感の高い健康なまちづくり研究(スポーツと地域創生研究)
職歴・経歴 【競技歴】硬式野球 奈良県立郡山高校→同志社大学→大阪ガス
【主な戦績】 第50回選抜高校野球大会8強、第一回大学選抜北海道大会優勝、都市対抗野球大会出場
【スポーツ指導歴】 
同志社大学硬式野球部監督(平成5年~8年 平成5年関西学生野球リーグ秋季リーグ戦優勝、神宮大会出場)
日本野球連盟アシスタントコーチ(日本、キューバ親善国際試合コーチ、全日本代表B(大学生主体)コーチ(1992年 第16回 オランダハーレムベースボール大会優勝))
主な業績(著書・論文等)
【著書】
(共著)同志社スポーツ政策フォーラム編『スポーツの法と政策』2001年ミネルヴァ書房
(共著)横山勝彦、来田宣幸編著『ライフスキル教育』2009年 昭和堂
(共著)横山勝彦、八木匡、松野光範編著『スポーツの組織文化と産業』2012年 晃洋書房
(共著)菊幸一、齋藤健司、横山勝彦編著『スポーツ政策論』2013年 成文堂
【共訳】
スカイアミー著 太田進一、阿辻茂夫、施學昌訳 『知識ビジネス』2003年 晃洋書房
太田進一、小林弘二、伊藤博志編著『ビジネスモデルと企業政策』2006年 晃洋書房
M.ドジソン、D.ガン、A.ソルター著太田進一監訳『ニュー・イノベーション・プロセス』2008年 晃洋書房
【学術論文】
(単著)「わが国におけるスポーツと企業の関係の再構築-組織論的視座からの試論-」身体運動文化学会身体運動文化研究第12巻第1号 21〜37ページ)2006年
(単著)スポーツの価値と企業政策-「CSR」の視点から-」同志社政策科学
(同志社政策科学研究 第8巻2006年7月135ページ〜147ページ)2006年
(共著)相原、石井、伊吹「企業におけるCSR戦略とスポーツ -企業広報の視点から-」日本広報学会(広報研究第11号2007年3月32ページ〜42ページ)2007年
【国内学会等での口頭発表】
「企業におけるスポーツ政策-経営資源としてのスポーツ選手とそのスキル-」日本身体運動文化学会1997年
「わが国におけるスポーツと企業の関係-組織論的アプローチ」日本身体運動文化学会2005年
「企業戦略におけるCSRとスポーツの連関-その実現のモデル化を中心に-」日本広報学会2006年
日本広報学会第5回オピニオンショーケース発表「CSRにおけるトップアスリートの戦力化 -大阪ガス株式会社の事例を中心に-」日本広報学会2010年
「企業におけるCSR戦略とスポーツ」日本広報学会2010年
「スポーツ施設におけるコミュニケーションと ソーシャル・キャピタル形成」研究会活動発表(研究会主査) 日本広報学会 2010年、2011年
【受賞関連】日本広報学会研究奨励賞(「スポーツの価値と企業政策-「CSR」の視点から-」『同志社政策科学研究』第8巻第1号)
【国内学会活動】日本体育・スポーツ政策学会、日本広報学会
【報告書】
「これからの社会におけるスポーツの役割と可能性−NOBYが拓くスポーツの新たな地平」大阪ガスエネルギー文化研究所編『季刊CEL』第98号2014年
【研究助成】基礎研究Cスポーツを媒介としたCSR実践の可能性
活動紹介 講演
「NOBYT&FCにおけるユビキタスなどのニーズ」「食と健康のためのユビキタス情報基盤研究会」など
一般社団法人アスリートネットワーク事務局長(2016年〜)
西宮市スポーツ審議会(委員長)(2016年〜)
大阪市立学校における部活動のあり方に関する有識者会議委員(2017年〜)
・NHK高校野球解説(奈良県)(1997年〜)
所属学会 日本体育・スポーツ政策学会
日本広報学会

学生へのメッセージ

今年(2017年)民間企業から転身し、本学に着任させていただきました。スポーツを研究することは、人間や社会の本質を研究することと同じであると思います。スポーツを通した様々な経験(運動部活動、スポーツ関連アルバイト、インターンシップなど)と併せて、社会で活躍できる素地を培いましょう。そういう人材を社会は待っています!