教員紹介

コーチングコース主任/教授

渋谷 俊浩

Toshihiro Shibutani

主な担当科目

コーチング理論Ⅰ
陸上競技 コーチング理論と実践

最終学歴・学位 筑波大学体育研究科修士課程修了、修士(体育学)
専門分野

コーチング論、運動方法学、陸上競技(長距離・マラソン)

研究テーマ ・中長距離 競歩競技者の競技力向上
・滋賀県の競技力向上方策の検討
・マラソン・ランニング指導者の育成
職歴・経歴 【競技歴】
・1984年 ニューカレドニアマラソン 優勝
・1984年 日本インカレ 5000m 2位、10000m 1位
・1985年 箱根駅伝2区 区間賞(9人抜き)
・1986年 びわ湖毎日マラソン 優勝
・1988年 福岡国際マラソン 優勝
・1989年 北海道国体・全日本実業団 10000m 1位
・1991年 ワールドカップマラソン(ロンドンン) 日本代表
・1991年 国際千葉駅伝 日本代表 総合5位
・1993年 ワールドカップマラソン(スペイン:サンセバスチャン) 日本代表
以上、国際・全国大会またはそれに準ずる大会
【スポーツ指導歴】
・1994〜2000年 雪印乳業陸上競技部 コーチ・監督 主要マラソン大会入賞、全日本実業団駅伝出場、各種大会・合宿引率指導 ・1997〜2001年 日本陸上競技連盟強化委員会ジュニア部委員 長距離・マラソンブロック強化合宿帯同、ベルリンマラソン大会日本チーム監督、第1回世界ユース大会日本代表コーチ 
・1999〜2001年 千葉県陸上競技協会道路競技委員長(男子代表監督) 東日本縦断駅伝大会日間優勝、国際千葉駅伝出場、都道府県男子駅伝5位 
・2001〜2013年 日本陸上競技連盟強化委員会委員 大阪世界陸上(2007)日本代表チームスタッフ、国際千葉駅伝(2005)2位(日本最高記録樹立)チームスタッフ、日本代表チームマネジメント、大会・合宿引率
・2003年〜現在 びわこ成蹊スポーツ大学陸上競技部監督・部長 日本インカレ入賞、試合・合宿引率指導
・2005〜2011年 滋賀県陸上競技協会理事・強化委員(男子駅伝監督) 都道府県男子駅伝選手引率指導
・2012〜2013年 滋賀陸上競技協会 理事
【その他の競技】
・1977年 ジュニアオリンピック 3000m 6位(同年全国ランキング8位)
・1979年 全国インターハイ(滋賀) 5000m 6位
・1980年 全国インターハイ(愛媛) 5000m 3位(同年全国ランキング1位)
・1982年 島根国体 成年B5000m 2位
・1983年 ユニバーシアード(エドモントン) マラソン4位
・1984年 熊日30kmロードレース 優勝
・1984年 郡山30kmロードレース 優勝
・1985年 ユニバーシアード(神戸) 聖火ランナー、マラソン7位
・1987年 北海タイムスハーフマラソン 優勝
・1987年 沖縄国体 30km 優勝
・1994年 仙台ハーフマラソン 優勝
主な業績(著書・論文等)
【著書】
スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
・陸上競技の競技者育成プログラム策定に向けて(2002) 日本陸上競技連盟(分担執筆)
・競技スポーツ学試論(2004) 本学競技スポーツ学科(分担執筆)

【研究論文・発表論文】
・大貫義人、丸山 博、神尾正俊、渋谷俊浩、石井好二郎(2005) パネルディスカッション記録 陸上競技における暑熱対策と給水 陸上競技学会誌第3巻第1号、25-47
・前河洋一、渋谷俊浩、鯉川なつえ、下重庄三、繁田 進(2003) シンポジウム報告書 ジュニア期のトレーニングを考える ランニング学研究第14巻第1号、31-34
・渋谷俊浩(2006) 記録の推移から見た大学女子駅伝競技の事例的研究 びわこ成蹊スポーツ大学紀要第4巻、113-122
・渋谷俊浩(2013) 滋賀県における競技力向上方策の検討へ向けた基礎的調査
活動紹介 ・TBSテレビ ニューイヤー駅伝解説(2003年)
・NHKラジオ びわ湖毎日マラソン解説(2003年〜)
・NHKテレビ ドーハ アジア大会 陸上競技解説(2006年)
・2005年〜現在 アミノバリューホノルルマラソン講師(ランニング学会、分担)
ツアー参加者へのマラソンの指導(講義・実技)
・2008年〜現在 スポーツ開発・支援センター ランニング講座 講師
・2012年〜現在 アミノバリューランニングクラブ 滋賀支部 主催
・2010年〜現在 神戸マラソン実行委員会 委員・ゲストランナー
・2012年〜2014年6月 滋賀県体育協会 理事、競技力向上委員会 委員、スポーツ科学部会 部員
・2013年〜現在 日本陸上競技連盟 普及・育成委員会 ランニング普及部 副部長
所属学会 日本体育学会(運動方法学)
日本陸上競技学会
ランニング学会

学生へのメッセージ

私は35歳まで「ランナー」としてスポーツの世界でメシを食ってきました。そのせいか、「勝負事」や「競争」が大好きです。さらに、やるからには「勝つこと」にこだわります。

私は生涯「アスリート」として、自身も向上し続けたいと思っています。体は昔のように動きませんが、気持ちは常に学生達と共に競技しているつもりです。ですから、学生達が全力で競技していると熱いものがこみ上げてきますし、学生達が負けると悔しいし腹が立ちます。私の目標は「日本一のアスリート」「強い、勝つアスリート」を輩出することです。

私の夢は、私が直接関わった学生が優れたアスリート・コーチになってくれるのはもちろんのこと、その学生がさらに優れたアスリート・コーチを育ててくれることです。

びわこフィールドで、私と「勝負」「競争」しませんか?皆さんのチャレンジをお待ちしています。