教員紹介

教授

植田 実

Minoru Ueda

職歴・経歴 1989 コーチ活動を開始
1992 デビスカップ日本チームコーチ
1998 アジア大会日本代表監督
2002 JOCスポーツ指導員としてスペイン(バルセロナ)留学
2004 アテネ五輪代表監督
2005 びわこ成蹊スポーツ大学助教授
2005 フェドカップ '05日本代表監督も兼務
2007 びわこ成蹊スポーツ大学教授
2013~ (公財)日本テニス協会常務理事・強化本部長
     兼 デビスカップ日本代表監督
2016 リオデジャネイロオリンピック テニス日本代表監督
※2013年4月~(公財)日本テニス協会へ在籍派遣中

【競技成績(代表的なもの)】
テニスの名門校、柳川商業では福井烈選手と組んで全国高校ダブルス・団体ともに二連覇。筑波大学卒業後に朝日生命へ選手として入社し、日本リーグで5年連続優勝。

【スポーツ指導歴】
1989年にコーチ活動を開始。92年デビスカップ日本チームコーチ、98年のアジア大会日本代表監督。02年JOCスポーツ指導員としてスペイン(バルセロナ)留学、04年のアテネ五輪代表監督。フェドカップ '05日本代表監督も兼務。2013年からデビスカップ日本代表監督。2016リオデジャネイロオリンピックテニス日本代表監督。
主な業績(著書・論文等)
【著書】
・スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
・テニスのメンタルトレーニング 大修館書店(海野孝 山田幸雄 植田実 共訳)
・テニス—トッププレーヤーへの道 大修館書店(海野孝 山田幸雄 植田実 共訳)
活動紹介 ・(財)日本テニス協会 強化本部

学生へのメッセージ

いざというときに頼れるものは、自分自身が学び掴んだものです。この大学で学んだこと掴んだものを現場で試し、成功と失敗を繰り返しながら自分の コーチングを築いてほしいと願っています。そして、これからの日本スポーツ界を担う“原石”を発掘し磨きをかけ、また、多くの埋もれた“才能ある人材”に 目を向けられる指導者になってください。

「人生はリーグ戦」一度や二度の失敗で自分の限界を悟るのではなく、未だ見ぬ自分の可能性、人間の可能性にかけてみることは、素敵なことですよ。

スポーツを通じ、是非すばらしい人生を送ってください。我々はそのサポートをするため、この大学に来ました。