教員紹介

講師

村瀬 陽介

Yosuke Murase

主な担当科目

中高齢者と生涯スポーツ
地域スポーツの理論と実際

最終学歴・学位 筑波大学大学院 スポーツ医学専攻3年制博士課程単位取得後退学、修士(スポーツ医学)
専門分野

運動免疫、唾液、アスリートコンディショニング

研究テーマ 唾液中ストレスタンパクの運動応答
職歴・経歴 【競技歴】
筑波大学水泳部水球部門
・2005年5月 東日本リーグ戦 1部リーグ2位
・2005年7月 日本選手権水泳競技大会(水球競技) 出場
・2005年10月 日本学生選手権水泳競技大会(水球競技) 5位
・2004年5月 東日本リーグ戦 1部リーグ8位
・2003年5月 東日本リーグ戦 1部リーグ2位
・2003年7月 日本選手権水泳競技大会(水球競技) 3位
・2003年9月 関東学生リーグ戦(水球競技) 1部リーグ6位
・2003年10月 日本学生選手権水泳競技大会(水球競技) 2位
・2002年5月 東日本リーグ戦 1部リーグ4位
・2002年7月 日本選手権水泳競技大会(水球競技) 優勝
・2002年9月 関東学生リーグ戦(水球競技) 1部リーグ5位
・2002年10月 日本学生選手権水泳競技大会(水球競技) 2位


【スポーツ指導歴】
筑波大学水泳部水球部門 監督
2013年 3月 東日本リーグ  1部リーグ4位
2013年 5月 関東学生リーグ戦  1部リーグ5位
2013年 9月 日本学生選手権(水球競技) 4位
2012年 3月 東日本リーグ  1部リーグ4位
2012年 5月 関東学生リーグ戦  1部リーグ3位
2012年 9月 日本学生選手権(水球競技) 3位
2012年 10月 日本選手権(水球競技) 4位
2011年 5月 関東学生リーグ戦  1部リーグ3位
2011年 9月 日本学生選手権(水球競技) 3位
2011年 10月 日本選手権(水球競技) 4位

筑波大学水泳部水球部門 コーチ
2011年 3月 東日本リーグ 1部リーグ2位
2010年 5月 関東学生リーグ戦 1部リーグ2位
2010年 9月 日本学生選手権(水球競技) 2位
2010年 10月 日本選手権(水球競技) 2位

Joyfull Athletic Club育成コース(水球) 監督
2007年 8月 全国ジュニアオリンピック大会(水球競技)
中学生男子 ベスト16
小学生   ベスト8
2006年 8月 中学生男子 ベスト16
主な業績(著書・論文等)
【学術論文】
・Salivary extracellular heat shock protein 70 (eHSP70) levels increase after 59 min of intense exercise and correlate with resting salivary secretory immunoglobulin-A (SIgA) levels at rest、共著、2016年3月.Cell Stress & Chaperones 21(2)
・集中実技「マリンスポーツ」における学習目標の達成度と授業満足度に影響を与える要因の検討〜海への入水時間と学生の体調について〜、共著、2014年3月、大学体育研究第36号
・水球競技における小学生区分のジュニア用ゴ ール使用がシュート数,ドール数,シュート成功率に及ぼす影響について、共著、2013年5月、水泳水中運動科学第16巻1号
・屋外飛込みプールの放射能管理について、共著、2013年3月、大学体育研究第35号
・Lactate Production and Clearance During High Intensity Swim- ming Test in Elite Water-Polo Players、共著、2013年3月、筑波大学体育系紀要第36巻
・The use of contact lenses during water p olo play: A 20-year study of Japanese college players、共著、2012年10月、Journal of Sports Sciences val.36, No.6
・大学体育が大学一年生のメンタルヘルスに及ぼす影響、共著、2012年3月、大学体育研究第34号
・ストレスタンパクを用いた疲労度評価の試み(修士論文)、単著、2008年3月、筑波大学大学院
・Warm-up前の温水浴が水球のパフォーマンスへ与える影響(卒業研究)、単著、2006年3月、筑波大学

【報告書】
・メンタルヘルスに役立つ唾液中タンパクを用いたメンタルストレスおよびフィジカルストレスの新たな評価法の検討、共著、2015年4月、若手研究者のための健康科学研究助成成果報告書第30号
・新カリキュラムにおける2013年臨海実習の報告、共著、2014年3月、筑波大学体育系紀要第37巻
・Tsukuba Summer Institute for Education andSpor ts 2012 柔道実習報告、共著、2013年3月、大学体育研究第35号
・集中実技ウォールクライミング新設、共著、2013年3月、大学体育研究第35号
・我が国の「大学体育」の基本理念とカリキュラム、共著、2012年3月、大学体育研究第34号
・高所トレーニングにおけるコンディション管理システムの構築〜高所での生体応答に基づく安全な体調管理を目指して〜、共著、2007年、上月財団スポーツ研究助成事業報告書(2007年度)

【学会発表】
・中学校における臨海実習中の心理的要因の変化、単著、2015年10月、第19回日本水泳・水中運動学会 東京
・自治体主体の運動事業の参加動機に寄与するインセンティブ−SWC プロジェクト35‐、共著、2015年9月、体力医学会第70回大会(和歌山)
・インセンティブ付健康事業への参加の契機となった広報活動−SWCプロジェクト34−、共著、2015年9月、第70回日本体力医学会和歌山大会
・Effect of having floats on cardiorespiratory response during eggbeater kick、共著、2015年7月、16th International Conference on Environmental Ergonomics, Portsmouth, UK.
・Respiratory characteristics during eggbeater kick、共著、2015年3月、文部科学省特別経費プロジェクト Human High Performance (HHP) International Forum 第28回セミナー つくば
・唾液中Heat Shock Protein 70の一過性高強度運動に対する応答、共著、2014年9月、第69回日本体力医学会長崎大会
・Effects of breathing pattern during submaximal eggbeater kick on cardiorespiratory responses at constant workload in competitive water polo players、共著、2014年4月、XIIth International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming. Canberra, AU
・Respiratory characteristics during submaximal eggbeater kick by water polo players、共著、2012年8月、The Systems Biology of Exercise: Cardio-Respiratory and Metabolic Integration. Leeds, UK.
・水球競技のシュート時における下肢動作の違いがパフォーマンスに与る影響-巻き足と蹴り足の比較-、2011年10月、第15回日本水泳・水中運動学会 東京
・水球競技選手における水中および陸上での遠投能力の比較 Ⅲ-エリート女子選手の検討-、共著、2009年9月、第64回日本体力医学会 新潟大会
・水球選手における競技中の視力矯正方法に関する研究-大学男子水球選手を対象とした20年間の比較-、共著、2008年11月、第12回日本水泳・水中運動学会 滋賀
・唾液ストレスタンパクの運動応答、共著、2008年9月、第63回日本体力医学会 大分大会
・水球選手におけるコンタクトレンズの使用実態Ⅲ-大学男子選手を対象とした15年間の比較-、共著、2008年9月、第63回日本体力医学会 大分大会
・The use of contact lens during water polo play : A 15-year prospective study、共著、2008年7月、13th Annual- congress of the Europ ean college of sports science.Por tugal
・水球選手における水中および陸上での遠投能力の比較Ⅱ-競技レベル別による検討-、共著、2007年9月、第62回日本体力医学会 秋田大会
・Warm-up前の温水浴が水球のパフォーマンスへ与える影響、共著、2006年9月、第61回日本体力医学会 神戸大会
・水球選手における水中および陸上での遠投能力の比較、共著、2006年9月、第61回日本体力医学会 神戸大会
所属学会 日本体力医学会
日本体育学会
日本水泳・水中運動学会

学生へのメッセージ

私自身が受験生の時、机の前に座っていることが得意でなく受験勉強にもあまり身が入りませんでした。スポーツが好きで大学でも体育・スポーツ分野に進みたいと思っていましたが、どんな事を学ぶのか具体的に分かっていなかったからかも知れません。しかし、今振り返ると、身が入らないなりにも高校時代に勉強をしていて良かったと思う事が多くあります。大学で学ぶ事は、高校での勉強の応用です。しっかりとした学力を身につけ、皆さんの大学での「学び」が充実したものになることを願っています。