スポーツ学部 スポーツ学科

地域スポーツ
コース

すべての人に伝えたい、
スポーツする喜び。

コースの特長

地域のスポーツにかかわり、その運営・管理ができる立場の人材をはじめ、子どもから高齢者、障害者など、あらゆる人材を対象にした健康増進・余暇活動の充実に貢献できる人材を育成します。

Point

01

生涯スポーツの理論と実践

子どもから高齢者まで、すべての世代の健康とスポーツに関する幅広い理論を学び、新しい地域スポーツへの理解を深めます。

Point

02

指導経験豊富な教授陣

地域スポーツの指導者として豊富な実践経験をもつ教授陣の指導のもと、実際にさまざまな現場に出て、地域の中で活動を展開します。

Point

03

現場に学び、現場に還元する

地域の学校や施設の協力のもとで現場経験を積み、その蓄積をもとに研究を深めて、問題発見・解決の能力を涵養します。

Student & Teacher Interview

齋藤 寧那 4年次生 愛知県 聖霊高等学校出身

高校3年の時、ボランティアで学童保育に関わる中で、さまざまな障害のある子どもたちにスポーツの楽しさを伝えたいと強く思い、特別支援学校の教員になるという目標を持って、この大学に来ました。大学では、障害のある子どもたちをプールに招いて、「イルカ教室」という水泳のボランティア活動をしています。泳ぎたい!という意欲を引き出し、できた!という達成感を共有することで、仕事として障害者支援をやっていくことの難しさを乗り越えていくための、たくさんの気づきと感動をもらっています。

河西 正博 講師

地域スポーツとは、子どもも大人も、健常者も障害者も、地域で暮らすすべての人々が、スポーツに親しみ、生涯を健康に過ごすためのもの。健康科学やスポーツクラブの運営、行政との関わり、環境整備などについて、総合的に学びます。学内での授業だけでなく、地域の団体とも積極的に連携し、そのニーズ、生の声を聞きながら、問題を発見し、解決の道を探ります。学内で地域の運動会を開催するなど、まさに地域と一体になった学びの中で、「みんなのスポーツ」を担うために自ら動いていける人に育ってほしいと思います。

授業 Pick Up

地域社会とスポーツ

現代のスポーツに求められている役割を知る

生活の質が求められる現代において、人々の交流を促し健康を維持増進するスポーツの役割はますます大きくなっています。一人ひとりがスポーツを継続できる環境づくりについて、総合型地域スポーツクラブやさまざまな地域スポーツ、生涯スポーツの観点から考察していきます。

障害者スポーツ指導法

模擬授業を通じ、障害者スポーツの指導法を修得する

各種実技を通して、工夫された障害者スポーツの構成やルールを理解します。また、障害に応じての考え方、安全管理などもあわせて学び、障害者スポーツを楽しむためのサポート方法や指導方法を実践的に修得します。

地域スポーツコース コース専門科目

コース専門科目

4年間のカリキュラムはこちら

卒業後の進路

  • ●公務員(警察・消防・行政など)
  • ●社会体育・公共施設
  • ●幼児教育関係
  • ●スポーツ用品関係
  • ●教員(中学校・高等学校)
  • ●医療・福祉関係