BIWAKO SEIKEI TOPICS

  • BIWAKO SEIKEI TOPICS
  • 股村美里講師が「日本体育・スポーツ健康学会第76回大会」保健専門領域で発表賞を受賞!

股村美里講師が「日本体育・スポーツ健康学会第76回大会」保健専門領域で発表賞を受賞!

2026.09.17

お知らせ

スポーツ学部,スポーツ学科,学校スポーツコース,大学から,教育・研究,改革03

  • 改革03
  • 8月31日(月)から9月2日(水)に札幌コンベンションセンター・北翔大学で開催された「日本体育・スポーツ・健康学会第76回大会」において、びわこ成蹊スポーツ大学の股村美里講師(学校スポーツコース)が、保健専門領域の「発表賞」を受賞しました。
  • 受賞対象となった研究は、「大学生における就寝時刻の先延ばしの実態把握と心理的要因の探索」です。
  •  
  •  
  • ■受賞概要(研究概要)
  • 近年、大学生における「就寝時刻の先延ばし(Bedtime Procrastination)」が注目されています。本研究では、大学生の就寝時刻の先延ばしについて、ウェアラブルデバイスによる客観的睡眠データと半構造化インタビューを組み合わせ、その心理的背景を探索的に検討することを目的としました。結果、学生の特徴として、①刺激帰休型、②現実逃避・罪悪感型、③過覚醒・クールダウン困難型、④規律重視・朝活型の4類型が抽出されました。
  •  
  • ■発表概要
  • 学会名 :日本体育・スポーツ・健康学会第76回大会
  • 研究題目:大学生における就寝時刻の先延ばしの実態把握と心理的要因の探索
  • 発表者 :股村美里、大西祐司、工藤慈士
  • ※本研究の詳細については、以下の発表ポスターをご覧ください。
  • 発表ポスター(PDF)
  •  
  • ■受賞コメント
  • このたび、日本体育・スポーツ・健康学会の保健領域において発表賞をいただき、大変ありがたく感じています。本研究では、大学生の「就寝時刻の先延ばし」に着目し、ウェアラブルデバイスによる睡眠データとインタビューを通して、その背景にある心理的要因について検討しました。
  • 今回の発表では、多くの先生方や研究者の方々から貴重なご意見をいただき、自分では気づかなかった視点や、今後さらに検討すべき課題を知ることができました。今回の受賞は、日頃からご指導いただいている先生方をはじめ、研究にご協力いただいた皆様のお力添えがあってこそのものだと感じています。
  • この経験を励みに、今回得られた課題や気づきを今後の研究に生かし、大学生のより良い睡眠や健康支援につながる研究を進めていきたいと思います。

この記事をシェア

  • Xにシェア
  • LINEにシェア
  • リンクをコピーリンクをコピーしました