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  • 日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展『SPORTEC 2026』に本学が初出展

日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展『SPORTEC 2026』に本学が初出展

2026.07.15

お知らせ

スポーツ学部,大学から,教育・研究,社会連携,改革03,改革04

  • 改革03
  • 改革04
  • びわこ成蹊スポーツ大学は、7月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展「SPORTEC 2026」に初めてブースを出展しました。
  • SPORTECは、スポーツ・健康産業に関わる企業、自治体、大学、スポーツコミッション、競技団体などが一堂に会し、最新の製品・技術・サービス・研究成果を発信する国内最大級の展示会です。本年は約550の企業・団体が出展し、3日間で約44,000人が来場しました。
  • 本学ブースでは、大学と企業がスポーツを軸に新たな価値創出を目指す共創プロジェクト「スポーツ・オープンイノベーション・カレッジ」を中心に紹介しました。本学が推進する教育・研究活動、産学連携の取り組みについて発信し、多くの来場者に本学の特色や強みを知っていただく機会となりました。
  • ▲SPORTEC 2026に初出展したびわこ成蹊スポーツ大学ブース
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  • 会期中はスポーツ関連企業や団体を中心に多くの方々にブースへお立ち寄りいただき、3日間で130を超える企業・団体関係者との情報交換を行いました。共同研究や人材育成、商品開発、実証実験、インターンシップなど、さまざまな分野における連携の可能性について意見交換が行われ、本学の取り組みに対する高い関心と期待を感じる機会となりました。
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  • また、出展期間中にはスポーツビジネス・メディアコースの吉倉秀和准教授がセミナーに登壇しました。
  • 「スポーツ・オープンイノベーション・カレッジ ―大学と企業が共創する新たなチャレンジ―」をテーマに、本学が推進する産学連携の取り組みや実践事例、今後の展望について紹介し、多くの参加者に大学と企業の共創による新たな可能性を発信しました。
  • ▲セミナーで「スポーツ・オープンイノベーション・カレッジ」の取り組みを紹介する吉倉秀和准教授
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  • 今回の出展は、本学にとって新たな企業・団体とのネットワーク構築につながる貴重な機会となりました。
  • 本学では、今回の出会いをきっかけとして、共同研究や人材育成、事業共創などの具体的な連携へと発展させるとともに、スポーツを通じた社会課題の解決と新たな価値創造に取り組んでまいります。

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