7月4日(土)に桐蔭横浜大学で開催された、日本最大級のスポーツアナリティクスカンファレンス「
Sports Analytics Japan 2026(SAJ2026)」において、びわこ成蹊スポーツ大学の
大澤啓亮講師(スポーツパフォーマンス分析コース)が登壇しました。
SAJ2026は、日本スポーツアナリスト協会(JSAA)が主催するスポーツアナリティクス分野の専門カンファレンスであり、競技現場、研究機関、競技団体、企業などから多くの実務家や研究者が参加しました。
今回のテーマは「Re:Build(再構築)」で、大澤講師はオンラインセッション「
パラスポーツの競技現場が直面する課題と展望」に登壇しました。日本車いすテニス協会でパフォーマンスアナリストを務める立場から、競技現場におけるデータ活用やアナリティクスを通じた競技力向上、人材育成に関する取り組みを紹介するとともに、パラスポーツの持続的な発展に向けた課題や可能性について意見を交わしました。
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▲オンラインセッションの様子(大澤講師は画面右上)
本学では、今後もスポーツ現場と連携した教育・研究活動を推進し、スポーツ界の発展に寄与していきます。