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  • 学生のアイデアが実現!破損球を再生した「リサイクル・ベンチ」を寄贈

学生のアイデアが実現!破損球を再生した「リサイクル・ベンチ」を寄贈

2026.03.04

お知らせ

大学から,社会連携,改革04,改革06

  • 改革04
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  • 本学では、スポーツの新たな価値を創造する起業家精神を育み、地域貢献と新たなビジネスモデルの創出を目的として2021年度より「ビジネスプランコンテスト」を開催しています。
  • このたび、2024年度のビジネスプランコンテストで優秀賞を受賞した、北田晃大さん(スポーツビジネスコース・4年次生)のアイデア「ゴミを回収する大学・部活動を目指して」が卓球の破損球を活用したリサイクルベンチとして実現しました。
  • 競技現場では日常的に大量の破損球が廃棄されるという課題がありますが、北田さんはそこに潜む“未利用資源”としての価値に着目。フクビ化学工業株式会社様の協力を得て、破損球を再生素材へと再加工し、環境に配慮したベンチとして形にしました。 大学や部活動による破損球の回収に加え、滋賀県内外の企業・団体にも協力をいただき、スポーツを軸にした新たな資源循環のモデルケースとして広がりをみせています。
  • (写真)左から、破損したピンポン球、完成したリサイクルベンチ
  • 本アイデアの実現にあたり、破損球回収にご協力いただいた滋賀県卓球協会および京都ガクヤライズ(Tリーグ)を通じて、滋賀県草津市総合体育館・向日市民体育館の2箇所へリサイクルベンチを寄贈しました。
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  • 【贈呈式の様子】
  • ≪1回目≫
  • 日時 : 2月25日(水)14:00~
    場所 : 滋賀県草津市総合体育館(滋賀県草津市下笠町161)
    参加者: 滋賀県卓球協会 堀内 安宏理事長、合同会社草津市スポーツ振興事業体 辻田 明宏 様、フクビ化学工業株式会社 柏 直樹サステナビリティ推進室長、びわこ成蹊スポーツ大学 黒澤 毅学長、 清水 克彦キャリアセンター長、北田 晃大さん(4年次生)
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    • ≪2回目≫
    • 日時 : 3月2日(月)16:00~
      場所 : 向日市役所(京都府向日市寺戸町中野20)
      参加者: 向日市 安田 守市長、株式会社京都卓球クラブ(京都カグヤライズ代表)池袋 晴彦代表取締役、京都ガクヤライズ 選手、フクビ化学工業株式会社 柏 直樹サステナビリティ推進室長、びわこ成蹊スポーツ大学 石井 智副学長、清水克彦キャリアセンター長、北田晃大さん(4年次生)
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    • 【学生コメント】
    • 北田 晃大さん(スポーツビジネスコース・4年次生)
    • 卓球を始めた中学生のころから、捨てられるだけの破損球(ピンポン玉)を何とか、 再利用できないかと考えていました。本学へ入学後、学内でビジネスプランコンテストが開催されていることを知り、満を持して応募し、優秀賞に選ばれました。賞をいただいた後は夢の実現のため、企業や団体との打ち合わせを重ね、ベンチに再利用することができました。このベンチが皆さんの憩いの場になり、また、このベンチに座った人たちから、新たなリサイクルプランが出てくることに期待しています。ありがとうございました。

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