BIWAKO SEIKEI TOPICS

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  • スポーツフィールドワークⅠで「健康いきいき教室」を実施 ~学生が体力測定や健康づくりプログラムを企画・運営~

スポーツフィールドワークⅠで「健康いきいき教室」を実施 ~学生が体力測定や健康づくりプログラムを企画・運営~

2026.10.27

お知らせ

スポーツ学部,トレーニング科学コース,教育・研究,社会連携,改革02,改革04

  • 改革02
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  • 10月20日(火)、びわこ成蹊スポーツ大学トレーニング科学コースの2年次生約40名が受講する「スポーツフィールドワークⅠ」の授業の一環として、大津市女性会志賀支部の皆様34名を対象とした「健康いきいき教室」を開催しました。
  • 本事業は、大津市女性会志賀支部からの依頼を受けて実施したもので、学生にとって地域の方々と直接関わりながら学びを実践する貴重な機会となりました。
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  • 授業では前期に、健康づくりに関する基礎知識や高齢者の身体的特徴、運動指導の方法、体力測定の実施方法などについて学習。後期にはグループごとに調査・研究を行い、その成果を発表してきました。今回の健康教室では、それらの学びを生かし、学生自らがウォーミングアップやレクリエーション、脳トレーニングの内容を企画・運営しました。
  • 当日は、「自分の体力年齢を知って、フレイル予防に役立てましょう」をテーマに、参加者の皆様の健康状態を確認するため、以下の7種目の体力測定を実施しました。
  • 【測定7項目】
  • 長座体前屈、BMI算出、椅子立ち上がりテスト(30秒)、3分間歩行、握力測定、全身反応時間測定、片足閉眼立位
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  • 学生は参加者一人ひとりをサポートしながら測定を行い、その結果をもとに体力年齢を算出。結果のフィードバックでは、それぞれの測定項目の意味や今後の健康づくりに向けたアドバイスについても説明しました。また、測定の合間には脳トレーニングやクイズを取り入れ、楽しみながら心身を動かせるプログラムを実施しました。
  • 参加者からは、
  • 「健康教室の内容も大学の皆さんが準備してくださり、学生の皆さんもさまざまな工夫をされていて、体力測定やレクリエーションを楽しく体験することができました。」
  • 「多くの方が実年齢より若い体力年齢という結果となり、自分の苦手な部分を知ることで、これからの健康づくりの指標になりました。」
  • 「今後とも地域とのつながりを大切にしながら、女性会との交流を続けていただきたいです。」
  • といった感想が寄せられました。
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  • 今回の取り組みを通じて、学生はこれまで学んできた知識や技術を実践の場で生かすとともに、地域の方々との交流を通じてコミュニケーション力や指導力を高めることができました。
  • 本学では、今後も地域との連携を大切にしながら、学生の実践的な学びの機会を創出するとともに、健康づくりや地域社会の活性化に貢献する取り組みを推進してまいります。

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