5月27日(水)、ストレングス&コンディショニング(以下、S&C)コーチやスポーツトレーナーを志す学生を対象とした第2期「S&Cチーム」の結成式を実施しました。今年度のメンバーは、1年次から3年次までの学生22名で構成されています。
S&Cに関する知識は、競技力向上に加え、ボディメイクや健康づくり支援など、幅広い分野で求められています。本学では、こうしたニーズの高まりを背景に、正しい知識と実践力を身につけた人材を育成するため、1年次から参加可能な本チームを設置しています。
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結成式では、スポーツセンター長の高橋佳三教授の激励のもと、学生一人ひとりが目標を語る所信表明を行い、今後の成長に向けた強い意志を示しました。
今後は8月実施予定の「体力トレーニング検定2級」の合格を目標に、将来的にはNSCA-CPTやCSCSなどの資格取得を目指します。
本チームでの活動を通じて、将来のスポーツ現場を支える人材の育成が期待されます。今後の学生たちの成長にぜひご注目ください。
■学生コメント
髙橋みらいさん(1年次生)
私がS&Cチームを志望したきっかけは、これまでサッカーを続ける中で怪我をすることが多く、そのたびにトレーナーの方々に支えていただき、強い憧れを抱いたことです。また、高校時代にはチームにトレーナーがいなかった経験から、自分がトレーナーとなり、怪我予防やパフォーマンス向上の面で選手を支えたいと考えるようになりました。
まだトレーナーという職業が十分に浸透していない現状もありますが、私自身がその役割を担い、支える立場として選手の力になりたいと思っています。
第2期生22名の仲間とともに学びを重ね、まずは体力トレーニング検定2級に合格し、4年間でCSCSの資格取得を目指して頑張ります。
森島大幹さん(1年次生)
このたび、S&Cチームの活動に参加させていただくことになり、身が引き締まる思いです。私の目標は、スポーツ選手をベストパフォーマンスに導けるトレーナーになることです。将来的には、プロ野球選手を支える存在になりたいと考えています。
私自身、かつてはプロ選手を目指していましたが、自分の実力に限界を感じ、今度は自分が憧れていた選手たちを支える側に回りたいと思うようになりました。その思いからS&Cチームへの参加を決めました。
同じ目標を持つ仲間とともに学びを深め、4年後にはS&Cの資格取得を目指しています。まずは、この夏にチーム全員で体力トレーニング検定2級に合格できるよう努力していきます。