8月22日(土)・23日(日)に滋賀県トヨタアリーナで開催された「第80回国民スポーツ大会近畿ブロック大会6人制バレーボール競技」において、滋賀県成年女子チームが見事優勝を飾りました。
今年度から滋賀県成年女子チームを率いるのは、びわこ成蹊スポーツ大学
女子バレーボール部の川島基監督です。
本学女子バレーボール部からも選手7名、マネージャー2名の計9名が選出され、本国スポへの出場権獲得を目指して大会に臨みました。
予選リーグでは、関西大学バレーボール連盟1部所属の強豪大学で構成された奈良県チームと対戦し、2-0で勝利。幸先の良いスタートを切り、決勝トーナメント進出を早々に決めました。
準決勝も危なげなく勝ち上がり、迎えた決勝では、予選リーグで対戦した奈良県チームと再び相まみえました。第1セットからデュースにもつれ込む接戦となりましたが、粘り強く戦い抜いてセットを奪うと、その勢いを最後まで維持し、見事優勝を果たしました。
これにより、滋賀県成年女子チームは、10月11日(日)から青森県五所川原市で開催される「青の煌めき青森国スポ」への出場権を獲得しました。
本学女子バレーボール部の選手・スタッフもチームの一員として出場します。引き続き、皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
■大会記録
予選リーグ戦 滋賀県ー奈良県 2-0(25-13、25-23)
トーナメント(準決勝) 滋賀県ー京都府 2-0(25-19、25-20)
トーナメント(決勝) 滋賀県ー奈良県 2-0(32-30、25-20)
結果:優勝