2026年8月3日(月)から9日(日)にフランス・パリで開催された「
2026年IBTF世界フリースタイル・リズミックトワール選手権大会」に、びわこ成蹊スポーツ大学の桑元結加さん(3年次生)が日本代表として世界の舞台に挑戦し、チームメンバーとともに演技を披露した結果、2位となりました。
目標としていた1位には届かなかったものの、世界のトップレベルで競技する選手たちと競い合い、貴重な経験を積みました。
大会を終えた桑元さんは、学長に、大会での結果や競技を通じて得た経験について報告しました。
学長からも今回の世界大会での活躍をたたえる言葉が贈られました。
世界大会という大きな舞台で、チームメンバーと一つの作品をつくり上げた桑元さん。
今回の経験を今後の競技生活や大学での学びにつなげ、さらなる成長を目指します。
■コメント
このたび、8月3日〜9日にフランス・パリで開催された「2026年IBTF世界フリースタイル・リズミックトワール選手権大会」のフリースタイルチーム部門に出場し、2位という結果をいただくことができました。
今年も世界大会という大きな舞台で、大好きなバトンを演技できたこと、そしてチームメンバーの一員として演技できたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
目標としていた1位には届きませんでしたが、大会までの期間、チームメンバーから多くのことを学び、自分自身やメンバーと向き合いながら、1つの作品を楽しく踊りきることができました。
今回の経験をこれからの成長につなげ、さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。
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▲日本代表フリースタイルチーム部門(桑元さんは後列左から2番目)
本学はこれからも、競技に打ち込みながら世界を舞台に挑戦する学生の活動を応援していきます。
桑元さんの今後のさらなる活躍に、ぜひご注目ください。