8月9日(日)~11日(火・祝)、全国高等学校長協会体育部会が主催する「令和8年度全国高等学校体育学科・コース スポーツ大会 第33回女子バレーボール大会」がびわこ成蹊スポーツ大学のアリーナを会場に開催されました。
全国の体育学科・コース設置校から高校生が参加し、熱戦が繰り広げられました。
開会式では、本学客員教授であり、公益社団法人SVリーグ代表理事チェアマンの
大河正明氏が来賓として挨拶をし、選手たちに向けて激励の言葉を送りました。

▲左から、開会式の様子、大河正明氏が挨拶をしている様子
また、本学
女子バレーボール部の学生が大会運営をサポート。
昨年度に続き、今年で2年目となる運営サポートでは、会場設営や受付、選手・保護者の皆さまの案内に加え、試合の審判や進行補助など、さまざまな場面で大会を支えました。
2年目となる今回は、昨年度の経験を活かしながら、学生一人ひとりが自分の役割を理解し、主体的に行動しながら大会運営に取り組みました。
試合中は、高校生のエネルギッシュなプレーや最後まで熱心に戦う姿が会場を熱気で包み、その一方で学生たちも大会を支える中で、多くの刺激と学びを得ました。
普段は大会に出場する側である学生たちにとって、今回は大会を運営する側を経験することで、競技を支える人々の存在や、大会を開催するまでの準備の大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。
■学生コメント
繁田香春さん(4年次生/女子バレーボール部キャプテン)
高校生のエネルギッシュな雰囲気や、ひたむきにバレーボールに向き合う姿から、たくさんの刺激をもらった期間でした。
普段は大会に出場する側ですが、今回は全国大会を運営する側を経験し、大会が開催されるまでに多くの方が準備やサポートをしてくださっていることを改めて実感しました。大変さだけでなく、大会を支えることのやりがいや楽しさも感じることができ、とても貴重な経験になりました。
来月からは、私たちにとって最後の秋季リーグ戦が始まります。高校生からもらったエネルギーや刺激を力に変え、これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、最後まで自分たちらしくプレーしたいと思います!
青木彩華さん(4年次生/女子バレーボール部主務)
今年もこの大会に携わることができ、大変嬉しく思います。選手のボールへの執着心や、最後まで熱心に戦う姿から、私たち大学生も大きな刺激を受けました。
運営を通して、受付や会場準備だけでなく高校生が思い切り競技に取り組める環境を整えることを心がけ、学生一人一人が自分の役割を理解し、昨年度の経験を活かしながら主体的に行動することができていたと感じます。
大会開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。
女子バレーボール部も秋季リーグ戦に向けて頑張ってまいります。