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西日本インカレで3位入賞!女子ハンドボール部が4年連続、全国の舞台へ。

2026.08.27

クラブニュース

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8月8日(土)から13日(木)にかけて、「西日本学生ハンドボール選手権大会」が開催され、びわこ成蹊スポーツ大学から男子ハンドボール部女子ハンドボール部が出場しました。
女子は予選リーグ初戦から大同大学と対戦し、20-17で勝利。続く同志社大学戦も22-20、環太平洋大学戦も24-21と、接戦をものにして3連勝を飾りました。
一戦一戦、最後まで粘り強く戦い抜き、決勝トーナメントへ進出。
準決勝では大阪体育大学と対戦。最後まで勝利を目指して戦いましたが、19-31で敗れ、決勝進出にはあと一歩届きませんでした。それでも、予選リーグからの粘り強い戦いで、見事3位入賞を果たしました。

そして、この結果により、11月に開催される全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)への出場権とシード権を獲得。
さらに、これは本学女子ハンドボール部にとって、4年連続となるインカレ出場です。先輩たちがつないできた全国への道を、今年もまた後輩たちがつなぎました。
また、4年次生の楠本楓歩さんが大会の優秀選手に選出されました。
チームを支えてきた4年次生にとっても、これまでの努力が形となる大会となりました。

男子はインカレ出場権獲得を目指して予選リーグに挑みましたが、惜しくも予選リーグ敗退となりました。

大会結果を学長に報告

大会を終えた女子ハンドボール部は、今回の結果を学長に報告しました。
キャプテンから大会の結果や4年連続となるインカレ出場について報告し、学長からは選手たちの健闘をたたえる言葉が贈られました。
女子は、4年連続でつかんだ全国への切符を手に、11月のインカレへ。
西日本の頂点を目指して戦った夏を糧に、全国の舞台でさらなる高みを目指します。
4年連続でつないだ全国への道。その先にある、さらなる高みへ。
11月14日(土)から18日(水)に大阪府内で開催される全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)に挑みます。
ぜひ会場で、びわスポ女子ハンドボール部への熱い応援をお願いします!

■学生コメント
キャプテン:鈴木 一愛さん(4年次生)
西日本インカレ3位、そして目標であった4年連続の全日本インカレ出場を決めることができ、本当に安心しています。
今大会は予選の初戦から苦しい展開が続き、特に環太平洋大学戦では後半に逆転されたり、退場者が出たりと厳しい時間帯がありました。しかし、私たちのチームは学年を問わず和気あいあいとしていて、ピンチの時でも「次勝とう!」と前を向ける明るさがあります。キャプテンとして、全員が鼓舞されるような声かけを意識し、チーム一丸となって接戦を勝ち抜くことができました。
今回、1年生の頃から続いてきたインカレ出場を、4年連続でつなぐことができました。後輩たちには、この経験を糧に、「びわこ成蹊スポーツ大学女子ハンドボール部」としての確固たるチームカラーを築いていってほしいです。
11月の全日本インカレでは、これまでの最高成績であるベスト8の壁を破り、チーム全員でメダル獲得を目指して全力で戦い抜きます!

優秀選手賞受賞:楠本 楓歩さん(4年次生)
優秀選手賞に選ばれた時は「まさか自分が」と本当に驚きました。この賞は決して私個人の力ではなく、後輩たちが積極的にチャンスを作ってくれたり、キーパーが全力で止めてくれたりと、チーム全員でつかんだものです。みんなには感謝してもしきれません。
試合中は、どんな状況でもチームの雰囲気が沈まないようにすることを一番に意識していました。上級生としてコートに立つ以上、後輩たちが思い切りプレーできる環境をしっかりと整える「縁の下の力持ち」でありたいと常に考えています。苦しい時間帯でもキャプテンに任せきりにするのではなく、自覚を持って一緒にチームを支え、自ら動いて盛り上げることが私の役割です。
11月の全日本インカレでは、最初から自分たちのペースで後悔のない戦いをしたいです。これまで応援してくださったすべての方々に、最高のプレーと結果で恩返しができるよう、全力で走り抜きます!

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