BIWAKO SEIKEI TOPICS

  • BIWAKO SEIKEI TOPICS
  • 『学校スポーツコース』の学生が、地元小学校で体育の授業を企画・運営

『学校スポーツコース』の学生が、地元小学校で体育の授業を企画・運営

2026.02.03

お知らせ

スポーツ学部,スポーツ学科,学校スポーツコース,教育・研究,社会連携,改革02,改革04

  • 改革02
  • 改革04
  • 本学では「学校夢づくりプロジェクト」として、大学生と小学生が互いの学校を訪問し、運動を通じた交流を行う取り組みを実施しています。
  • 今回、その一環として、『学校スポーツコース』に所属する学生が木戸小学校(滋賀県大津市)を訪問し、1年生から6年生までを対象に体育授業の企画・運営を行いました。
  •  
  •  
  • 学生たちは事前に、低学年から高学年までの発達段階に応じた到達目標と授業の流れを設定し、「ネット型のラリーゲーム」を基本とした授業計画を作成。当日は、実際に手本を示しながら、身振り手振りを交えて分かりやすく説明するなど、児童一人ひとりの理解度に配慮した授業運営を行い、貴重な現場経験を積みました。
  •  
  • ≪学生コメント≫
  • 由比 建太郎さん(3年次生 学校スポーツコース)
  • 現場での実践にあたり、身振りや手振りを交えながら、できるだけわかりやすく伝えることを意識しました。また、男女バランスや支援学級の子どもたちも含め、全員が積極的に参加しやすいようグループ構成やルール設計をし、段階的に小学生が理解できるよう工夫しました。今回のような現場実践では、学内の授業とは異なる学びが多くありました。大学内での授業では、指導のイメージがしやすく、事前準備も十分に行えますが、実際の現場では、その場で判断しなければならない場面が多く、その点が特に印象に残っています。現場を通して強く感じたのは、「言葉で伝えること」の難しさと大切さです。大学生同士であれば伝わる表現でも、使う用語によっては小学生には十分に伝わらないことがありました。相手の立場に寄り添い、伝える言葉を選ぶことの重要性を実践を通して学ぶことができました。
  •  
  • 前回、小学生が本学を訪問した際の取り組みについては、《こちら》をご覧ください。
  • 本学では今後も、学生が現場で学ぶ実践的な経験を重視し、地域と連携した教育活動を積極的に推進してまいります。
  •  
  • 【コート対面型のラリーゲームを実施】
  •  
  • 【大学生による細かなサポート】
  •  
  • 【子ども達も元気いっぱいの授業風景】
  •  
  • 【小学校の先生からフィードバックを受ける様子】
  •  

この記事をシェア

  • Xにシェア
  • LINEにシェア
  • リンクをコピーリンクをコピーしました