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「教職コア・チーム」第4期生始動!

2021.05.19

お知らせ

就職・キャリア

  • 2018年10月に「教職コア・チーム」第1期生が発足し、この度第4期生の結成・開講式を2021年5月19日(水)に執り行いました。
  • 「教職コア・チーム」とは、学内選考を経て選ばれた教職を目指す3年次生で結成された組織です。
  • チームでは、4年次生の夏に実施される教員採用試験に合格するため、専門性の高い教職講座への受講の促進や、自主学習のフォローなどを一丸となって行い、目標達成をするために皆で取り組みます。
  • 昨年度、教員採用試験に6名現役合格した学生も、この「教職コア・チーム」のメンバーでした。
  • 今年は34名の学生が「第4期生」として選抜され、開講式に参加しました。
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  • 入口学長は、「コアチームの一員として日頃から意識して取り組んで欲しいことは、1点目に高い志を持つこと、2点目に勉強の仕方を学ぶこと、3点目に人間性を高めることです。これらはつまり教員になることへの必須条件です。そして、コアチームを指導するメンバーは、高等学校の元校長や教育委員会で要職を経てこられた方々ですので、大いに活用してください。教員採用試験に合格し、良い教員になられることを期待しています」と学生たちの背中を押しました。
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  • 井口キャリアセンター長は、「高い競争倍率をものともせず、現役合格を勝ち取る気持ちで立ち向かってください。そのためのチームです。また、自身が志望している地域の、教育目的や課題、将来ビジョンなどの状況を調べて、どのように貢献できるか自身の考えを持って欲しいです」と力強く語りかけました。
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  • 最後に、学生を代表して山脇樹希亜さん(学校スポーツコース・3年次生)が誓いの言葉を述べました。山脇さんは、教員とはどのような苦労があっても生徒の前では苦労している様子を見せず、常に努力をしています。そのような姿に尊敬の念を抱いており、自身も教員を目指すようになりました。井口キャリアセンター長が、「やるか否かで迷ったらやるを選べ」という言葉を贈ってくださり、胸に刺さりました、と話しました。
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  • 年々教員採用試験の難易度が高まり、多様化しているため、合格は決して容易いものではありません。
  • そのような中、本学は卒業生を15期輩出し、累計958人もの教員を世に送り出しています。
  • 先輩たちに続けるよう、「教職コア・チーム第4期生」の夢への挑戦が始まりました。