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学生が「ビワイチ」をテーマに新規ビジネスを提案!第4回ビジネスプランコンテストを実施

2026.02.05

イベント

スポーツ学部,スポーツ学科,大学から,教育・研究,就職・キャリア,改革06

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2月3日(火)、本学にて「第4回ビジネスプランコンテスト」公開審査会を実施しました。今年度は滋賀県の主要観光資源である「ビワイチ」をテーマに掲げ、スポーツの新たな価値を創造する起業家精神を育むとともに、地域課題の解決と新しいビジネスモデルの創出を目的として開催しました。
公開審査会では、観光、体験型プログラム、イベント企画、ヘルスケアなど、多様な角度から地域活性化に挑む「びわスポ×ビワイチ」を題材としたアイデアが並び、8組14名の学生がプレゼンテーションを行いました。

【概要】
■テーマ:「びわスポ」×「ビワイチ」で新たなビジネスを創造する
■内容:各チームプレゼンテーション「6分」+「質疑応答」
■応募数:8組14名
■発表テーマ:
 「BIWA EXPO」
 「びわスポとつくる新しい地域活性モデル~家族で楽しむ「体験型ビワイチ」~」
 「ビワイチ×びわスポ フォトコンテスト」
 「ビワイチフェス ~走る人も、遊ぶ人も、琵琶湖をもっと近くで~」
 「サイクリストコンディショニング管理事業」
 「マッチングガイド」
 「スポ大生がつくるキッズ冒険ミニビワイチ!」
 「しがでりんぐ」
■審査員:黒澤 毅 学長、清水 克彦 キャリアセンター長、大峯 有次郎 経営管理本部長、 滋賀プラス・サイクル推進協議会 事務局 ワーキンググループ座長 佐々木 和之 様


【受賞者】
■最優秀賞 浅井 晴孔「しがでりんぐ」
■優秀賞 木村 一千花、児嶋 美海、塩谷 瑠花「ビワイチ×びわスポ フォトコンテスト」
■特別賞 小川 壮貴「サイクリストコンディショニング管理事業」

学生たちは本コンテストを通じ、地域課題への理解を深めるとともに、課題解決に向けた企画力・提案力を磨きました。本学は今後も地域連携を強化し、地域社会の未来を担う人材育成に取り組んでまいります。


【受賞者コメント】
■最優秀賞 浅井 晴孔さん(2年次生・トレーニング科学コース)
ビジネスプランコンテストに参加し、最優秀賞に選んでいただけたことを心から嬉しく思います。参加のきっかけは先輩からの勧めでしたが、以前から興味はありました。ただ、ビジネスの知識はゼロで、パワーポイントを作ったこともなく、参加には大きな不安と怖さがありました。それでも「きっと良い経験になる」と信じて挑戦したことで、普段の生活では得られない貴重な経験をすることができました。
約3か月にわたる長い制作期間を経て、ここまで完成度を高めることができたのは、自分ひとりの力では決して成し得なかったことだと実感しています。アウトドアスポーツセンターの水津さんをはじめ、キャリア支援課の先生方、家族、先輩、友人、連携してくださった企業の皆様など、多くの方々の支えがあって「しがでりんぐ」は形になりました。発表前には、本来はライバルである他チームの先輩方が声をかけ、励ましてくださったことも強く心に残っています。
チームビルディングを学び、さまざまな人と関わる中で、人の温かさや繋がりの大切さを改めて実感しました。この成長の機会を与えてくださったすべての方々への感謝を胸に、これからも人との繋がりを大切にしながら、さらなる成長を目指して努力していきたいです。

■優秀賞 木村 一千花さん、児嶋 美海さん、塩谷 瑠花さん(3年次生・スポーツビジネスコース)
この度は優秀賞をいただき、大変光栄に存じます。
私たちは、大学のエイドステーションを盛り上げるため、大学発のオリジナルコースを巡るフォトコンテストを提案しました。ルート選定では、実際に約9kmを歩いて視察し、自分たちの足で魅力を確かめたことが大きな自信となりました。このプランがビワイチや大学のエイドステーションを盛り上げるきっかけになれば嬉しく思います。ありがとうございました。

■特別賞 小川 壮貴さん(3年次生・健康・トレーニング科学コース)
今回、特別賞をいただくことができ、とても嬉しく思います。審査員の方からは着眼点を評価していただきましたが、同時にビジネスプランとしては改善すべき点が多いというご意見もいただきました。ビジネスについてもっと勉強したいと思うきっかけとなり、参加して本当によかったと感じています。
また、コンテスト終了後に「今回考えたビジネスプランを実現させることが一番の目的だ」という言葉をいただき、今後は実現に向けて動き出したいと考えています。多くの方の前で自分の考えを発表する機会はこれまで多くなかったため、今回の経験は私にとって大きな成長につながりました。

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