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  • 第1回スポーツデータ分析コンテストを開催! ~スポーツ×AI・データサイエンスの学びを学生たちが実践~

第1回スポーツデータ分析コンテストを開催! ~スポーツ×AI・データサイエンスの学びを学生たちが実践~

2024.02.06

ニュースリリース

大学から

  • 2月5日(月)、本学で「第1回スポーツデータ分析コンテスト」決勝が行われました。
  • 昨秋より、スポーツのデータ分析スキル、部活動でのデータ・映像活用、さらにはアナリスト養成を目指してスタート。
  • 学内の各部活動で取り組む学生10組がエントリー。
  • 1月に行われた第1次予選を勝ち抜いた5組が、決勝の舞台でそれぞれの取り組みを発表しました。
  • 審査はプレゼンテーション7分・質疑応答8分で行われ、一般社団法人日本スポーツアナリスト協会の廣澤聖士様を審査員としてお招きし、大学関係者4名を加えた5名で判定を行い、審査の結果、以下のチームが最優秀賞、優秀賞、特別賞に選ばれました。
  • 【2023年度 受賞タイトル一覧】
  • ■最優秀賞  TOPスカウティングミーティング (山田ゼミ所属学生)
  • ■優秀賞   走幅跳における踏切動作分析 (陸上競技部所属学生)
  • ■特別賞   A選手のスカウティング (女子ハンドボール部所属学生)
  • ■特別賞   2023 season report~びわこから世界へ~ (山田ゼミ・男子サッカー部所属学生)
  • 総評として大河学長は、「第1回は何事も記憶に残るものであり、本学にとっても大きな一歩を踏み出してくれた。これからの指導者には、データを扱う力が求められる時代。今回のように個人競技や団体競技など様々な特性のある意見を交わせる場として理解を深めてほしい。競技力だけでなく、総合力でびわスポのスポーツ力を高める第1歩にしてほしい」と学生たちのさらなる飛躍を期待しました。
  • 【決勝進出者の一覧】
  • ・2023 season report~びわこから世界へ~ (山田ゼミ・男子サッカー部所属学生)
  • ・A選手のスカウティング (女子ハンドボール部所属学生)
  • ・TOPスカウティングミーティング (山田ゼミ所属学生)
  • ・「鞍馬の旋回」と「蹴上がり」における運動の分析 (体操競技部所属学生)
  • ・走幅跳における踏切動作分析 (陸上競技部所属学生)
  • 【受賞者コメント】
  • 最優秀賞 谷口 拓海(3年次生)
  • 最優秀賞に選ばれてとても嬉しいです。
  • 現在は、学生コーチとしてサッカー部で活動していますが、将来はアナリストやテクニカルスタッフもキャリアの1つとして考えているので、日本アナリスト協会の方にプレゼンできるということはすごく良いチャンスと捉えていました。
  • 予選よりも緊張しましたが、自分ができる最大限のプレゼンができることに注力し、その結果が最優秀賞につながるという想いで決勝に挑みました。
  • コーチとして活動する中で、選手の頭の中をなるべく同じ状態にして試合を迎えてほしいと心がけています。私のようにびわスポには「ささえる」関わり方ができやすい環境があります。
  • 来年はもっと細かく分析を行い、深い部分と正確な情報を伝えられるようにレベルアップしたいです。そのためにも、内容だけでなくプレゼン能力も向上させたいと思います。
  • 人生において行動すること、挑戦することをこれからも大事にしたいと常に思っているので、コーチとしての現場を知りながら着実に将来のキャリアに向けてステップアップします。
  • また、今年度より新たな学内コンテストとしてスタートした「ムービーコンテスト」の結果発表が併せて行われました。
  • 12団体からの応募があり、学内関係者の選考の結果、以下の団体が最優秀賞、優秀賞、特別賞に選ばれました。
  • 【2023年度 受賞団体一覧】
  • ■最優秀賞 女子バスケットボール部 モチベーションムービー
  • ■優秀賞  体操競技部 モチベーションムービー
  • ■特別賞  女子バレーボール部 モチベーションムービー
  • 【受賞者コメント】
  • 最優秀賞 松尾 亜矢(女子バスケットボール部所属3年次生)
  • 今回エントリーした動画は、4年生最後の試合に向けたモチベーションムービーでした。
  • 4年生のモチベーションを高めるだけでなく、チームのために力を注いでこられた先輩の姿を見てきた私たち下級生が、「先輩のために」と気持ちを高めることを目的としました。
  • この映像を見ると今でも「頑張ろう!」と思える動画です。そのことが今回のコンテストでも評価いただけたことを嬉しく思います。
  • 動画を作る、誰かに伝えることは難しいことですが、これからも微力ながらスポーツの魅力発信に取り組んでいきたいと思います。
  • 今回、本学として初めての試みとなりましたが、スポーツ大学の学生ならではのアイデアが多く発表されました。
  • 本学は今後も新たなチャレンジをしていきます!