BIWAKO SEIKEI TOPICS

新年のご挨拶

2024.01.09

お知らせ

大学から

  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
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  • コロナの終息で賑わいが戻り、心穏やかな新年を迎える中、能登半島を中心とした地域に大きな地震が襲いました。この度の震災による被害に遭われました皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧・復興をお祈りいたします。本学では、被災地に縁のある学生に寄り添い、サポートしてまいります。
  • 現在も被災地では余震が断続的に発生しています。多くの方が不安な中生活されていることと存じます。
  • 在学生で被災された方、また被災により今後の学生生活に支障をきたす恐れのある方は、大学(担当部署・学生課)までご相談ください。今後状況を収集し、必要な支援を検討します。
  • 被災された皆様が一日も早く元の生活を取り戻せることができますよう、心より願っております。
  • さて、びわこ成蹊スポーツ大学は、昨年開学20周年を迎えました。12月には開学20周年記念シンポジウムを開催するなど、節目の年として様々なことに取り組む1年となりました。
  • また、2021年10月の学長就任後に設定した中期計画「VISION2026」では、スポーツ界の未来を担う人材を育成する大学として、競技力×教育力×研究力×地域貢献力×発信力の強化に取り組むとともに、国際通用性のある新たな日本のスポーツ文化を創造する大学を目指して、ビジネス×国際交流×自然スポーツ×データサイエンス×最新設備と環境に力を入れて取り組んでおります。
  • 2024年度からは、社会に求められる大学を目指して、社会の変化に合わせたスポーツ学部のカリキュラムを刷新します。
  • スポーツ学部に3つの領域8つのコースを設け、「スポーツパフォーマンス分析」、「健康・スポーツ医科学」を専門的に学べるコースを新たに展開します。
  • 中期計画も折り返しの年となりました。教職員が一丸となり、学生一人ひとりに寄り添いながら、社会に求められる大学を目指します。
  • 2024年は、パリ五輪が夏に開催されます。昨年はWBCやバスケットボールW杯などで日本中がスポーツに熱狂しました。
  • 震災とともに迎えた2024年ですが、スポーツが少しでも皆様の励みとなるよう、スポーツ大学として教職員、学生とともに考え、取り組んでまいります。
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  • 今年1年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  • 2024(令和6)年1月9日
  • びわこ成蹊スポーツ大学
  • 学長 大河 正明