客員教授

客員教授

大河 正明 

公益社団法人SVリーグ
代表理事 チェアマン

1958年5月31日生まれ、京都市出身。洛星高校、京都大学法学部卒業。1981年三菱銀行に入行し、同行では支店長、本部部長等を務めながら、Jリーグへの出向を経験。2010年退行後、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に入局し、管理統括本部長・日本初のクラブライセンスマネージャーを経て、理事・常務理事を務める。2015年、日本バスケットボール協会(JBA)のガバナンス強化と組織改革推進のため専務理事・事務総長に就任。同年9月よりB.LEAGUEチェアマンとして新リーグを立ち上げる。2021年よりびわこ成蹊スポーツ大学学長などを歴任し、2024年7月より一般社団法人SVリーグ(※)代表理事チェアマン・Vリーグ理事CEOに就任。SVリーグでは世界最高峰のリーグを目指す。
※2025年7月より、公益社団法人SVリーグ

森島 寛晃 

株式会社セレッソ大阪
代表取締役会長

広島市生まれ。1991年から2008年まで17年間、セレッソ大阪一筋の「ミスターセレッソ」としてチームを牽引した。J1通算318試合に出場し、94得点。日本代表としても国際Aマッチ64試合出場12得点と活躍。2002年FIFAワールドカップのチュニジア戦では、セレッソ大阪のホームでもある現在のヤンマースタジアム長居で記憶に残る1ゴールを挙げた。現役時代は「日本一腰の低いJリーガー」とも称され、現在でも「モリシ」の愛称で広く愛されている。引退後、サッカー解説のほか、クラブではアンバサダー、強化部長を歴任。現在は代表取締役会長を務める。

益子 直美 

一般社団法人監督が怒ってはいけない大会 代表理事

1966年東京都葛飾区生まれ。中学入学と同時に部活でバレーボールを始める。地元共栄学園高校に進み2年の春の高校バレーで、ジャンピングサーブ、バックアタック(女子選手では初)を武器に大活躍。優勝候補の八王子実践高校を破り準優勝。高校3年秋に日本代表入り。ワールドカップ、世界選手権などに出場。1990年、所属のイトーヨーカドーではエースとして初優勝に貢献。1992年、現役引退後アシスタントコーチを経て芸能界へ。バレーの解説やオリンピックのキャスター、バラエティ番組まで、幅広い番組に出演。自身の現役時代の高圧的な指導の経験から2015年より『監督が怒ってはいけない大会』を主開催。小学生のスポーツの入り口の環境を変えるために活動を始める。2022年12月、日本財団HEROs AWARD受賞。2023年6月より公益財団法人日本スポーツ協会副会長、日本スポーツ少年団本部長に就任。

根木 慎志 

一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会 理事

高校3年生の時、突然の交通事故によって脊髄を損傷。以後、車椅子生活となる。知人の紹介により車椅子バスケットボールと出合う。その後、持ち前の「ポジティブ精神」と「リーダーシップ」で国内トップクラスの車椅子バスケットボールプレーヤーに成長。2000年に開催されたシドニーパラリンピックでは、男子車椅子バスケットボール日本代表チームのキャプテンを務める。
受傷後まもなく講演活動も始め、40年間に4,000回以上、全国の小・中・高等学校へ「出会った人と友達になる」をキーメッセージに延べ80万人に向けて実施。この活動を評価され2016年、法務大臣表彰状(ユニバーサル社会賞)を受賞。東京2020パラリンピック競技大会ではパラリンピック選手村の副村長に就任。また連日パラリンピック期間中NHKにて連日ゲスト解説として出演する。現在「誰もが素敵に輝く社会を目指して活動中」。