教員紹介

スポーツイノベーション研究所 研究員/教授

城島 充

Mitsuru Jyojima

主な担当科目

スポーツメディア論
スポーツマネジメント特別講義

最終学歴・学位 関西大学文学部フランス文学科卒業
専門分野

 スポーツジャーナリズム

研究テーマ スポーツノンフィクション研究、執筆
障害者スポーツ史
職歴・経歴 産経新聞大阪本社社会部 記者
主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『拳の漂流』神様と呼ばれた男 ベビー・ゴステロの生涯 講談社 2003年3月初版
2003年度ミズノスポーツライター最優秀賞、大阪市咲くやこの花賞(文芸部門)受賞
・『ピンポンさん』異端と自己研鑽のDNA 荻村伊智朗 講談社 2007年7月初版
2011年角川書店から文庫化
・『にいちゃんのランドセル』 講談社 2009年12月初版
・『レジェンド』〜葛西紀明と下川ジャンプ少年団ものがたり 講談社 2014年10月初版
・『義足でかがやく』  講談社 2016年3月初版
・『車いすはともだち』 講談社 2017年3月初版
・『がんばれピンポンガールズ』平野美宇と伊藤美誠 講談社 2018年1月初版

【雑誌掲載記事】
文藝春秋スポーツグラフィックNumber誌
『武蔵野のローレライ』1999年6月 第7回文芸春秋Numberスポーツノンフィクション新人賞受賞
・『ミルコ・クロコップ 破壊者の内なる風景』 2004年2月
・『宮里藍 すべてを変えたあの日』      2004年8月
・『届かなかった夢 ジェリコジャパン敗退の深層』 2005年1月
・『独占インタビュー 朝青龍』       2010年9月
・『ドラフト運命の一日』          2010年11月
・『銀色のヒロイン福原愛』         2012年9月
・『増田明美 私が走る喜びを知った日』   2014年1月
・『車椅子陸上 佐藤友祈 東京で金を』   2017年10月
月刊文藝春秋
・『巻頭随筆 小さな卓球場の物語』
・『フジヤマのトビウオ 古橋広之進の泳心一路』 2009年8月
・『パラリンピックを支える男たち』     2016年9月
・『巻頭随筆 東京パラリンピックの父が描いた夢』 2018年1月

                         その他多数

学生へのメッセージ

さまざまなスポーツのシーン、歴史、アスリートや彼らを支える人たちの物語をノンフィクション作品として発表してきました。琵琶湖に近く、緑豊かなキャンパスでスポーツの魅力を一緒に発掘していきましょう。他の誰とも違う、あなただけの視点がどんな物語を紡いでいくのか楽しみにしています。