教員紹介

准教授

北村 哲

Tetsu Kitamura

主な担当科目

スポーツ指導論
テニス
テニス コーチング理論と実践

最終学歴・学位 鹿屋体育大学大学院体育学研究科体育学専攻(博士後期課程)修了、博士(体育学)
専門分野

コーチング、ゲームパフォーマンス分析、トレーニング

研究テーマ ・テニスにおける客観的なゲームパフォーマンス分析方法の開発
・テニス選手の体力評価に関する研究
職歴・経歴 【スポーツ指導歴】
・日本体育協会公認テニス上級コーチ
・青山学院大学硬式庭球部
・筑波大学硬式庭球部
主な業績(著書・論文等)
【書籍】
・梅林薫ほか(2018)教師を目指す学生のためのテニス初心者指導/第2章テニスの技術を学ぼう!第8章部活動でテニスを教えよう!執筆担当.大修館書店.
・日本テニス協会(2015)テニス教本Ⅰ/第8章2節体力テストの実施と評価執筆担当.大修館書店

【研究論文】
・小屋菜穂子,北村哲,髙橋仁大,三橋大輔(2018)男子エリートテニス選手におけるサービスパフォーマンスと体力との関連性−サービススピードと回転量に着目して−.コーチング学研究,31(2):197-208.
・北村哲,高橋仁大,佐藤周平他4名(2017)打球場面 に着目した男子トップテニス選手のグラウンドストロークにおける攻撃パフォーマンスの検討.テニスの科学, 25:73-90.
・Hiroo Takahashi, Shunsuke Murakami, Tetsu Kitamura, et.al(2015)The Relationships between the Normative Performance Profiles and the Winning of Sets in Women's Singles Matches of Professional Tennis. International Journal of Sport and Health Science. pp.1-12.
・高橋仁大,村上俊祐,北村哲(2015)ネットプレーを導入したことにより競技力を向上した大学女子テニス選手の一事例.スポーツパフォーマンス研究 7:238-246, 2015
・北村哲,高橋仁大,佐藤周平他4名(2015)テニスの攻撃場面におけるグランドストローク動作の評価尺度の作成.テニスの科学, 23:9-18.
・小屋菜穂子,北村哲,梅林薫(2015)男子エリートテニス選手における体力・運動能力の発達に関する研究.コーチング学研究.28-2:151-162.
・小屋菜穂子,北村哲,梅林薫他2名(2014)テニス競技のナショナルジュニア選手に求められる体力評価の検討.テニスの科学, 22:23-32.
・村上俊佑,北村哲,高橋仁大他2名(2014)テニスのフォアハンドストロークにおけるワイパースイング動作習得を目指したトレーニングの効果. スポーツパフォーマンス研究,6:276-288.

【研究発表】
・北村哲,髙橋仁⼤,村上俊祐,佐藤周平(2018)世界トップテニス選⼿のグラウンドストロークの攻撃場⾯における打球動作の遂⾏状況.第30回日本テニス学会大会2018年6月2〜3日,専修大学
・村上俊祐,岡村修平,柏⽊涼吾,北村哲,髙橋仁⼤(2018)⽇本トップテニス選⼿のグラウンドストロークにおける打球データ分析: コースとポジションの違いに着⽬して.第30回日本テニス学会大会2018年6月2〜3日,専修大学
・宮地弘太郎,道上静香,北村哲他4名(2017)ユニバーシアード競技大会(2017/台北)における男子チームの取り組み事例.第29回日本テニス学会大会(慶應義塾大学)
・小屋菜穂子, 北村哲,高橋仁大,三橋大輔(2017)男子エリートテニス選手におけるサービスパフォーマンスと体力との関連性 —サービススピードと回転量に着目して— .第68回日本体育学会大会予稿集:246.(静岡大学)
・藤林献明,齋藤壮馬,山田庸,仲宗根森敦,北村哲(2016)前・横・上方向へのバリスティックな伸長-短縮運動の遂行能力に着目したジュニア・タレント発掘法.日本コーチング学会2017年3月21〜22日,早稲田大学.
・山田庸,北村哲,大西祐司(2016)幼児期の運動プログラムに期待する要因と運動メニューの分類−びわスポキッズプログラムの検証.日本体育学会第67回大会,2016年8月24〜26日,大阪体育大学.
・高橋仁大,柏木涼吾,北村哲他2名(2016)Performance Profilingによるテニス選手のパフォーマンスの継続的変化.第28回日本テニス学会大会,2016年6月25,26日,岩手大学.
・村上俊祐,北村哲,有村純太郎,高橋仁大(2016)ジュニアテニス選手のサービスおよびグラウンドストロークにおける速度と回転数—K県国体・競技力向上対策事業における測定結果−.第28回日本テニス学会大会,2016年6月25,26日,岩手大学.
・宮地弘太郎,道上静香,北村哲他5名(2015)ユニバーシアード競技大会(2015/クワンジュ)において 16年ぶりに男子ダブルス銅メダルを獲得に至った強化活動事例.第27回日本テニス学会大会.2015年12月5,6日.鹿屋体育大学.
・村上俊祐,高橋仁大,北村哲(2015)大学テニス選手のサービスおよびフォアハンドストロークの速度と回転数 −ボール挙動測定器による測定結果—.第27回日本テニス学会大会.2015年12月5,6日.鹿屋体育大学.
・北村哲(2015)ワークショップの司会:トラックマンによるラケット診断の実際と研究への活用.第27回日本テニス学会大会.2015年12月5,6日.鹿屋体育大学.
・高橋仁大,村上俊祐,北村哲(2016)Performance Profilingを用いたテニスプレーヤーのパフォーマンスの視覚化—日本トップ選手のゲームデータを基に—.日本コーチング学会第27回大会.2016年3月14,15日.日本大学.
・北村哲,高橋仁大,佐藤周平他4名(2015)男子トップテニス選手のベースラインプレ―における攻撃場面の特徴.日本コーチング学会第24回学会大会, 3月7, 8日.大阪体育大学.
・高橋仁大,村上俊佑,北村哲(2015)テニスラケット装着型センサーによる打球種別の判定に関する研究.日本コーチング学会第24回学会大会, 3月7, 8日.大阪体育大学.
・宮地弘太郎,道上静,北村哲他3名(2015)ユニバーシアードチーム(男子テニス)の強化活動報告‐3大会のメダル獲得に至った強化事業から‐.日本コーチング学会第24回学会大会, 3月7, 8日.大阪体育大学.
・高橋仁大,村上俊佑,北村哲(2014)テニスにおけるショット時間とエラーの関係‐世界女子トップ選手と学生選手の比較から‐.第26回テニス学会大会,12月6, 7日. 東京理科大学.
・村上俊佑,北村哲,高橋仁大(2014)大学テニス選手のグランドストロークラリーにおけるボールの回転量に関する研究.第26回テニス学会大会,12月6, 7日. 東京理科大学.
・T. Kitamura, H. Takahashi(2014)An evaluation tennis player’s offensive ability by offensive phase incidence.1st Asia-Pacific Conference on Coaching Science, 7/11-13.Hokkido University,Sapporo
活動紹介 2014- 日本テニス協会強化本部強化情報科学委員会委員
2007- 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学)
所属学会 日本コーチング学会
日本テニス学会
日本スポーツ運動学会
日本トレーニング科学会
日本体育学会

学生へのメッセージ

スポーツ活動は自分と向き合い、自分を高めることができる最良のツールです。そのスポーツ活動の魅力を最大限に活かすための知識や方法論をこの大学で学びませんか?新しい自分へチャレンジしましょう!