教員紹介

健康・トレーニング科学コース主任/教授

佃 文子

Fumiko Tsukuda

主な担当科目

救急処置法
スポーツコンディショニング特別講義

最終学歴・学位 筑波大学大学院修士課程体育研究科修了、修士(体育学)
専門分野

トレーニング科学、スポーツ医学、ヘルスプロモーション

研究テーマ アスリートにおける健康リテラシーとコンディショニング実施能力に関する研究 、スポーツ傷害を予防するためのコンディショニングに関する研究、スポーツ活動に伴う脳振盪に関する研究
職歴・経歴 【競技歴】
水泳(競泳・水球)、ソフトボール
【スポーツ指導歴】
株式会社日立製作所ソフトウェア開発本部ソフトボール部トレーナー、佐田建設株式会社スピードスケーティングチームトレーナー、アルピコアイススケートクラブトレーナー、日本水泳連盟シンクロナショナルチームトレーナー、日本スケート連盟トレーナー 他
第28回オリンピック競技大会 アテネ 日本選手団役員(シンクロナイズドスイミングチームトレーナー)
主な業績(著書・論文等)
【著書】
スポーツ学のすすめ(2008), 大修館書店
共著:実践すぐに役立つアスレチックリハビリテーションマニュアル 全日本病院出版,福林徹編
柔軟性の科学  大修館書店,他

【研究論文・発表論文】
・スポーツ系大学生の健康リテラシーの育成支援に関する研究(1)-(4)〜トレーニング健康情報支援システムを用いたトレーニングと健康に関する行動の変化〜,2004-2007、日本体育学会
・2013年2月3日,第1回日本アスレティックトレーニング学会学術集会,口頭発表佃文子,「 大学水泳選手におけるコンディション及びスポーツ障害の調査研究」.笹川記念会館2016年7月10日,第5回日本アスレティックトレーニング学会,口頭発表佃文子,「静的ストレッチングがジャンプ能力に及ぼす影響」,東京有明医療大学
・2017年6月2日, Annual meeting of American College of Sports Medicine, Thematic poster, Fumiko TSUKUDA, M Kanamori: Epidemiology Of Sports-related Concussion In Japanese High School Athletes
・2017年11月18日,第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会,口頭発表,佃文子,「 日本国内におけるスポーツの脳振盪の発生状況について 」,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京).
・2018年7月8日,第7回日本アスレティックトレーニング学会学術集会,ポスター発表, 佃文子,吉田一也,田中忍,小松猛,金森雅夫.高校サッカー選手の脳振盪受傷についての調査報告,桐蔭横浜大学

【公的研究費】
平成19・20年度
文部科学省 科学研究費「アスリートにおける健康リテラシーとコンディショニング実施能力に関する研究」

2019-2023年
文部科学省 科学研究費「スポーツ活動に伴う脳振盪の縦断的評価」
活動紹介 財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとして、滋賀県を中心にスポーツコンディショニングの普及と競技力向上を目指し活動中。
所属学会 日本臨床スポーツ医学会
日本アスレティックトレーニング学会
日本体育学会
日本体力医学会
京都滋賀体育学会

学生へのメッセージ

自分の夢は、実現できるまで根気よく少しずつ努力を続けることが大事だと思います。誰よりもスポーツを楽しみ、誰よりもスポーツをよく知り、誰とでも夢に向かってスポーツを実践し続けられる人をお待ちしています!