教員紹介

講師

髙松 靖

Yasushi Takamatsu

主な担当科目

器械運動
学校スポーツ演習

最終学歴・学位 筑波大学人間総合科学研究科博士前期課程体育学専攻修了、修士
専門分野

スポーツ運動学、器械運動・体操競技

研究テーマ 器械運動・体操競技を発生運動学の視点から研究。運動をどのように身につけるのか、できない原因を探り、運動ができるようになるためにはどうすればよいのかを考えています。運動の感覚は学習者それぞれで異なるが、学習者の経験などを考慮した指導段階の研究中。
職歴・経歴 【競技歴】     
・第58回全日本学生体操競技選手権 男子2部団体総合準優勝、種目別つり輪第3位
・第59回全日本学生体操競技選手権 男子2部団体総合第3位、個人総合第4位、ゆか第4位
・第60回全日本学生体操競技選手権 男子2部団体総合準優勝、ゆか第3位
・第62回 国民体育大会 体操競技の部 成年男子大阪府代表 団体総合第8位
・第42回 全日本社会人体操競技選手権 男子1部団体総合第6位

【スポーツ指導歴】
・第22回 茨城県ジュニア体操育成大会 男子中級個人総合第2位、男子上級団体総合第4位
・第23回 茨城県ジュニア体操育成大会 男子中級団体総合第4位、男子上級団体総合第2位、ゆか優勝・5位、
主な業績(著書・論文等)
【研究論文・発表論文】
・平行棒における「懸垂後振り上がり支持」の発展可能性に関する考察 松山尚道・高松靖・渡辺良夫 日本体操競技・器械運動研究第17号 pp1-7(2008)
・平行棒における「腕支持後振り上がり1回ひねり倒立」に関する体系論的構造分析 廣田修平・高松靖・斎藤卓 日本体操競技・器械運動研究第20号 pp47-60(2011)
・鉄棒の「懸垂前振り後方かかえこみ2回宙返りとび越し懸垂」における離手のコツに関する発生運動学的考察 高松靖  日本体操競技・器械運動研究第22号 pp19-30(2013)
・レクレーショナルスポーツ授業における馬跳びの指導実践報告 高松靖 甲南大学 スポーツ・健康科学教育研究センター論集第20号 pp85-88(2015)
・大学体育授業における「フィットネス実習」の授業実践事例-非日常的な運動を題材とした場合- 高松靖・吉本忠弘 甲南大学教育学習支援センター紀要第1号 pp19-31(2016)
・器械運動における倒立の予備技開発 吉本忠弘・高松靖・伊藤清良 甲南大学教育学習支援センター紀要第1号 pp11-17(2016) 
・大学体育授業における「器械運動」の授業実践報告 吉本忠弘・高松靖 伊藤清良 甲南大学教育学習支援センター紀要第2号 受理済み印刷中(2017)
活動紹介 2015年 全国高等学校体育総合体育大会 男子平行棒審判員
2015年 国民体育大会 男子鉄棒審判員
2017年 男子審判員 カテゴリーⅠ
所属学会 体操競技・器械運動学会
スポーツ運動学会
スポーツ教育学会

学生へのメッセージ

できなかった運動ができる喜びや楽しさを知り、その自分の感覚を人に伝えよう。自分の感覚が伝わったとき、きっと喜びは大きくなる。